櫻島埠頭(9353)・施策前進
事務所撤去跡地の野積場転用による取扱数量増加への対応
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ばら貨物対応の野積場転用・保管用地拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は2億6千8百万円であり、その主なものは、ばら貨物セグメントにおける貨物保管用地拡大に対する投資で1億6千1百万円であります。」
ばら貨物の取扱数量増加への対応として、保管用地拡大に1億6,100万円を投資した。野積場能力は64,953㎡・303,200トンである。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年5月より野積場用地として新たな土地の賃借を開始しており、提出日(平成29年6月30日)現在は面積64,953㎡、能力303,200トンであります。」
ばら貨物の取扱数量増加に対応する野積場拡張について、新たな土地の賃借を開始し、面積・能力が具体的に増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「取扱数量増加に対応し敷地の有効活用を図るため、構内の一部の事務所を撤去し、その跡地を野積場として利用することとしたことから、建物の減損処理を行いました。」
ばら貨物の取扱数量増加に備え、既存事務所を撤去して跡地を野積場へ転用する具体的な設備活用策が初めて記載されている。