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ispace(9348)・リスク実績引用

ミッション1の保険金受領可能性の不確実性

FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2024-Q2実績引用FY2024-Q3 – FY20252023: 220232024: 220242025: 12025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025実績引用有価証券報告書

    「当社はミッション1に関して三井住友海上火災保険株式会社との間で損害保険契約を締結しミッション1において保険金を受領しております。当社は保険によるリスク低減も財務安全性確保のための一つの手段として認識しており、ミッション3以降も保険の利用を検討しております。なお、ミッション2においては、その保険責任範囲外であるため、保険金の受領は見込んでおりません。」

    ミッション1の保険金受領を過去の実績として引用し、ミッション2の着陸未達は保険責任範囲外であると説明している。
  2. FY2025-H1実績引用有価証券報告書

    「また、当社はミッション1に関して三井住友海上火災保険株式会社との間で損害保険契約を締結しミッション1において保険金を受領しております。」

    ミッション1の保険金受領を確定済みの実績として再び引用。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ミッション1ランダーによる月面着陸が確認できなかったことに伴い、当該契約に基づき保険金3,793,660千円を受領し、第2四半期連結会計期間において特別利益として計上しております。」

    保険金の受領・特別利益計上済みの事実を再掲。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「ミッション1において設定したマイルストーンのうちSuccess9を達成しなかったことにより、2023年8月18日に3,793,660千円の保険金を受領いたしました。」

    前回は受領可能性が未確定だった保険金について、受領が実現し特別利益に計上された。
  5. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「ミッション1において設定したマイルストーンのうちSuccess9を達成しなかったことにより、保険金を受領する可能性がありますが、現時点において確定しておりません。」

    ミッション1の未達に関連する保険金受領の可能性を、未確定事項として記載。
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