ispace(9348)・施策再掲直近の業務提携(2026-07-08)では「前進」
小型ペイロード輸送セグメントへの戦略的集中
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-08。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小型ペイロード輸送への特化戦略1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-08前進業務提携
「今般、当社は SpaceX と契約の上、最速 2030 年の月面着陸を目指すスターシップのペイロード・スペースの内 500kg を確保し、本スペースを 500kg 未満の比較的小型なペイロードの月面輸送ニーズを持つ顧客に向けてグローバルに販売開始することを決定いたしました。」
500kg以下の小型ペイロード輸送に集中する従来方針について、SpaceXのスターシップの搭載枠を活用した具体的な月輸送サービスとして進展させた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、ランダーとローバーの小型軽量化による開発費の低コスト化の優位性を活かし、年複数回の高頻度なミッションを実現することを見据え、小型セグメントへの戦略的集中を行っております。」
小型セグメントへの集中、小型軽量化、低コスト化、高頻度ミッションの組み合わせを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、ランダーとローバーの小型軽量化による開発費の低コスト化の優位性を活かし、年複数回の高頻度なミッションを実現することを見据え、小型セグメントへの戦略的集中を行っております。」
500kg以下の小型セグメントを対象に、小型軽量化・低コスト化・高頻度ミッションを組み合わせる競争戦略を初めて独立して記載。