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決算説明資料9348ispace情報通信・サービスその他

2027年3月期Q1 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、前年のミッション2・旧ミッション5による売上がなく、売上高が大幅に減少した。米国事業のランダーモデル統合・エンジン変更に伴う約37億円の減損を原価に計上したため、営業損失・純損失も拡大した。一方、M3・M4の開発や補助金・契約の獲得は進展している。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-85.5
前年同期比売上高(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高168百万円-85.5%
営業利益-6,397百万円
経常利益-6,335百万円
純利益-6,336百万円
販管費1,770百万円
当四半期3か月の実績
売上高
168百万円
営業損益
-6,397百万円
経常損益
-6,335百万円
当期純損益
-6,336百万円
通期業績予想
プロジェクト収益
9,000百万円
売上高
3,300百万円
売上総利益
-6,000百万円
販売管理費
11,700百万円
営業損益
-17,700百万円
経常損益
-13,000百万円
当期純損益
-13,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高5.1
販売管理費15.1
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画通り、足許はその端境期に当たる
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
米国事業の減損約37億円
M2完了による研究開発費減少-802
給料及び手当-59
その他販管費155
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
M2.5打上げ最速2027年
M3打上げ2028年予定
M4打上げ2029年予定
Starship打上げ2030年予定
新しい施策
  • 三菱重工とのH3ロケット打上輸送サービス契約
  • JALUXとのM3ペイロード輸送サービス契約
  • ESAとのMAGPIEフェーズ2契約
  • Starshipを活用したモバイル・カーゴ・システムの提供開始
  • KDDIとの月周回衛星を活用した通信・測位サービスの共同検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 向こう4年間の既契約売上・補助金収益見込み460億円
  • 5年間の既契約売上・補助金収益見込み513億円
  • 2030年までの自社月周回衛星展開数5基
  • 2040年代の月周回衛星等サービス市場4,500億円/年
市場規模・シェア
日本の月面探査・低軌道技術への官民投資5.6兆円
月周回衛星等サービス市場4,500兆円
市場単位億円/年
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高168百万円(前年比 -85.5%)
営業利益-6,397百万円
経常利益-6,335百万円
純利益-6,336百万円
販管費1,770百万円
当四半期3か月の実績売上高 168百万円 / 営業損益 -6,397百万円 / 経常損益 -6,335百万円 / 当期純損益 -6,336百万円
通期業績予想プロジェクト収益 9,000百万円 / 売上高 3,300百万円 / 売上総利益 -6,000百万円 / 販売管理費 11,700百万円 / 営業損益 -17,700百万円 / 経常損益 -13,000百万円 / 当期純損益 -13,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 5.1 / 販売管理費 15.1 / その他 非開示
計画に対する自己評価当初計画通り、足許はその端境期に当たる
増減要因の内訳米国事業の減損 約37億円 / M2完了による研究開発費減少 -802 / 給料及び手当 -59 / その他販管費 155
主要KPI指標名 向こう4年間の既契約売上・補助金収益見込み / 値 460億円 / 前年同期比 非開示、指標名 5年間の既契約売上・補助金収益見込み / 値 513億円 / 前年同期比 非開示、指標名 2030年までの自社月周回衛星展開数 / 値 5基 / 前年同期比 非開示、指標名 2040年代の月周回衛星等サービス市場 / 値 4,500億円/年 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提M2.5打上げ 最速2027年 / M3打上げ 2028年予定 / M4打上げ 2029年予定 / Starship打上げ 2030年予定
市場規模・シェア日本の月面探査・低軌道技術への官民投資 5.6兆円 / 月周回衛星等サービス市場 4,500兆円 / 市場単位 億円/年
新しい施策三菱重工とのH3ロケット打上輸送サービス契約、JALUXとのM3ペイロード輸送サービス契約、ESAとのMAGPIEフェーズ2契約、Starshipを活用したモバイル・カーゴ・システムの提供開始、KDDIとの月周回衛星を活用した通信・測位サービスの共同検討
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期はミッション2および旧ミッション5(CP-12)による売上が計上されていた一方、今期はM3・M4の進捗に応じて順次売上を計上する端境期だったため。加えて、米国でのランダーモデル統合・エンジン変更による約37億円の減損を売上原価に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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