読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
4500
億円(2040年代の年間市場規模、当社試算)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携9348ispace
提携先KDDI株式会社 / Argo Space Corp
提携の内容
- 1
KDDI は地上局の機能や、月面における通信サービスの在り方等について ispace に必要な技術的・事業的情報を提供
- 2
両社は共に将来計画の具体化を進める予定
- 3
今後、ルナ・コネクトサービスを共同で提供する上で両社の具体的な役割等について協議を進めて行く予定
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携による数値目標
2030年までに少なくとも5機の自社月周回衛星を投入する計画。最速で2027年度中の通信サービス開始を目指す。市場規模は2040年代に少なくとも年間4,500億円規模へ成長すると当社試算。
提携先について
事業内容日本国内における主要な地上局提供事業者/宇宙輸送サービスを提供
所在地東京都千代田区/米国
業績への影響
本件による2026年3月期通期連結業績予想への影響はありません。
取締役会決議日2026年3月27日提携開始日最速で2027年度中(サービス開始予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | KDDI株式会社、Argo Space Corp |
| 提携先の事業内容 | 日本国内における主要な地上局提供事業者、宇宙輸送サービスを提供 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区、米国 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | KDDI は地上局の機能や、月面における通信サービスの在り方等について ispace に必要な技術的・事業的情報を提供、両社は共に将来計画の具体化を進める予定、今後、ルナ・コネクトサービスを共同で提供する上で両社の具体的な役割等について協議を進めて行く予定 |
| 提携による数値目標 | 2030年までに少なくとも5機の自社月周回衛星を投入する計画。最速で2027年度中の通信サービス開始を目指す。市場規模は2040年代に少なくとも年間4,500億円規模へ成長すると当社試算。 |
| 取締役会決議日 | 2026年3月27日 |
| 提携開始日 | 最速で2027年度中(サービス開始予定) |
| 業績への影響 | 本件による2026年3月期通期連結業績予想への影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(14件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針契約締結日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アルテミス計画など月面インフラ構築が国際的に進み、通信、測位、月面観測、宇宙状況把握などの需要が急速に高まっているため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。