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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比63.5%増となった一方、営業損失は拡大しました。経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期より縮小しましたが、引き続き各段階で赤字です。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高2,193百万円前年比 +63.5%進捗 35.4%
営業利益-4,162百万円
経常利益-4,459百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,463百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△42.17円
期末の財政状態
総資産35,137百万円
うち純資産 1,103 百万円自己資本比率 2.8%前期末比 -22.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,647,780
投資-826,198
財務+14,785,994
純増減+7,312,016

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,078,522千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,200百万円(前年比 +30.7%)
営業利益-11,500百万円
経常利益-8,300百万円
純利益-8,300百万円
業績予想の修正売上高 6,200百万円 → 6,200百万円(0.0%) / 営業利益 -11,500百万円 → -11,500百万円 / 経常利益 -8,300百万円 → -8,300百万円 / 純利益 -8,300百万円 → -8,300百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスは、多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要し、開発投資を補う十分な収益がまだ生じていないため。営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは、税金等調整前中間純損失の計上及び長期前渡金の増加が主因。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、営業キャッシュ・フローのマイナス、純資産の減少などにより重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象公募による新株式19,220,000株、第三者割当による新株式18,375,800株、オーバーアロットメントに関連する第三者割当による新株式2,583,000株を発行し、払込みが完了した。資金使途はミッション3の打上げ・開発費、ミッション4の打上げ・開発費、その他運転資金。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費87,918千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数105,901,043
期末自己株式数55
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高2,193百万円(前年比 +63.5%)
営業利益-4,162百万円
経常利益-4,459百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,463百万円
1株当たり当期純利益△42.17円
自己資本比率当期末 2.8 / 前期末 25.4
総資産35,137百万円
純資産1,103百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,647,780千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-826,198千円
財務活動によるキャッシュ・フロー14,785,994千円
現金及び現金同等物期末残高20,078,522千円
通期業績予想売上高 6,200百万円(前年比 +30.7%) / 営業利益 -11,500百万円 / 経常利益 -8,300百万円 / 純利益 -8,300百万円
業績予想の修正売上高 6,200百万円 → 6,200百万円(0.0%) / 営業利益 -11,500百万円 → -11,500百万円 / 経常利益 -8,300百万円 → -8,300百万円 / 純利益 -8,300百万円 → -8,300百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費87,918千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、営業キャッシュ・フローのマイナス、純資産の減少などにより重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象公募による新株式19,220,000株、第三者割当による新株式18,375,800株、オーバーアロットメントに関連する第三者割当による新株式2,583,000株を発行し、払込みが完了した。資金使途はミッション3の打上げ・開発費、ミッション4の打上げ・開発費、その他運転資金。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数105,901,043
期末自己株式数55
業績の増減要因継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスは、多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要し、開発投資を補う十分な収益がまだ生じていないため。営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは、税金等調整前中間純損失の計上及び長期前渡金の増加が主因。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、継続的な営業損失や営業キャッシュ・フローのマイナスについて、多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する一方、開発投資を補う十分な収益がまだ生じていないためと説明しています。営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは、税金等調整前中間純損失の計上と長期前渡金の増加が主な要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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