Komori
株式の発行・処分9348ispace情報通信・サービスその他

ispace、栗田工業を割当先とする、第三者割当増資を発表

ispaceは、栗田工業を割当先とする第三者割当による新株式発行を取締役会で決定した。栗田工業から約20億円の出資を受け、月面での水処理技術の開発や2027年・2028年予定のミッションに向けた資金を確保する。

読む価値
70注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
億円(約)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による新株式発行(第三者割当増資)

割当予定先
栗田工業株式会社
調達する資金の額

払込金額の総額:約20億円、差引手取概算額:非開示

発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による新株式発行(第三者割当増資)
調達する資金の額払込金額の総額:約20億円、差引手取概算額:非開示
割当予定先栗田工業株式会社
この書類が述べていない項目(25件)
発行・処分する株式数発行価額・処分価額発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数払込金額の算定根拠行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2027年予定のミッション3および2028年予定のミッション4を確実に実行するための開発資金を確保するとともに、手元資金の充実、財務基盤の安定化、栗田工業との月面水処理技術に関する連携強化を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ispace、栗田工業を割当先とする、第三者割当増資を発表|ispace(9348)の適時開示 | Komori