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ispace、ミッション4を初号機とするシリーズ3ランダー(仮称)の熱・構造の基本設計審査を完了

ispaceは、ミッション4に使うシリーズ3ランダー(仮称)について、熱・構造の基本設計審査と、振動・音響・熱真空の環境試験を完了した。今後は試験結果を詳細設計に反映し、構造モデルで認定試験を行う。

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発表された内容

シリーズ3ランダー(仮称)、熱構造モデル(STM)
適用分野(この発表が対象とする用途)

打ち上げ環境および宇宙環境における月着陸船の構造・熱設計、月面輸送サービス

相手先と当社の関係
ispace9348
当社との関係

JAXA筑波宇宙センターの環境試験設備を利用。設備利用はJAXAの「環境試験設備等の運営・利用拡大事業」の制度下。

相手先宇宙航空研究開発機構(JAXA)

日本の宇宙航空研究開発機構。筑波宇宙センターの所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

JAXA筑波宇宙センター(筑波)

大型チャンバー直径13メートル

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

経済産業省の「中小企業イノベーション創出推進事業」およびSBIR補助金

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名シリーズ3ランダー(仮称)、熱構造モデル(STM)
相手先宇宙航空研究開発機構(JAXA)
相手先の概要日本の宇宙航空研究開発機構。筑波宇宙センターの所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係JAXA筑波宇宙センターの環境試験設備を利用。設備利用はJAXAの「環境試験設備等の運営・利用拡大事業」の制度下。
適用分野打ち上げ環境および宇宙環境における月着陸船の構造・熱設計、月面輸送サービス
拠点所在地JAXA筑波宇宙センター(筑波)
拠点の規模大型チャンバー直径13メートル
出典経済産業省の「中小企業イノベーション創出推進事業」およびSBIR補助金
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

打ち上げ環境および宇宙環境を再現した試験により、ランダーの構造・熱設計が期待どおり動作することを確認するため。また、ミッション1・2で得たデータや経験を後続ミッションの成功率向上に活用するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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