読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
83.5
前年同期比(売上高、%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,165百万円+83.5%
営業利益-2,243百万円
経常利益-2,878百万円
純利益-2,879百万円
売上総利益率19.8%
販管費2,475百万円
当四半期3か月の実績
売上高1,165百万円
売上総利益231百万円
販管費2,475百万円
営業損益-2,243百万円
経常損益-2,878百万円
当期純損益-2,879百万円
通期業績予想
売上高
6,200百万円
売上総利益
500百万円
販管費
12,000百万円
営業損益
-11,500百万円
経常損益
-8,300百万円
当期純損益
-8,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18.8
売上総利益46.2
販管費20.6
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ペイロード想定単価1.5百万米ドル/kg
ミッションスケジュールM3・M4は2027年打上げ予定
新しい施策
- ミッション2の着陸センサの検証戦略・選定・構成・運用の見直し
- 第三者専門家を含む改善タスクフォースの立ち上げ
- JAXAからの技術支援の拡張
- ブリヂストンとの中小型月面探査車向けタイヤの実用化に向けた基本合意
- 神谷秀有氏のプログラム・事業開発室EVP就任
- ESAとのMAGPIEフェーズ1契約への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- M3最終合意済み契約総額64百万米ドル
- 売上パイプライン592百万米ドル
- M3 interim PSA7.9百万米ドル
- MOU及びinterim PSAを除く売上パイプライン584百万米ドル
- 株主総数81,257名
- M2成功マイルストーンSuccess 9のフェーズ4まで
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ペイロード想定単価1.5百万米ドル/kg
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
最大約15億円
内容ミッション2の着陸未達に伴うミッション3・4の開発費増加見込み
従業員数
期中増減前年同期比+30名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,165百万円(前年比 +83.5%) |
| 営業利益 | -2,243百万円 |
| 経常利益 | -2,878百万円 |
| 純利益 | -2,879百万円 |
| 売上総利益率 | 19.8% |
| 販管費 | 2,475百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,165百万円 / 売上総利益 231百万円 / 販管費 2,475百万円 / 営業損益 -2,243百万円 / 経常損益 -2,878百万円 / 当期純損益 -2,879百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,200百万円 / 売上総利益 500百万円 / 販管費 12,000百万円 / 営業損益 -11,500百万円 / 経常損益 -8,300百万円 / 当期純損益 -8,300百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 18.8 / 売上総利益 46.2 / 販管費 20.6 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね計画通り |
| 主要KPI | 指標名 M3最終合意済み契約総額 / 値 64百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 売上パイプライン / 値 592百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 M3 interim PSA / 値 7.9百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 MOU及びinterim PSAを除く売上パイプライン / 値 584百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 株主総数 / 値 81,257名 / 前年同期比 非開示、指標名 M2成功マイルストーン / 値 Success 9のフェーズ4まで / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ペイロード想定単価 1.5百万米ドル/kg / 顧客ペイロード重量 非開示 |
| 従業員数 | 期中増減 前年同期比+30名 / 人数 非開示 |
| 業績見通しの前提 | ペイロード想定単価 1.5百万米ドル/kg / ミッションスケジュール M3・M4は2027年打上げ予定 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 最大約15億円 / 内容 ミッション2の着陸未達に伴うミッション3・4の開発費増加見込み |
| 新しい施策 | ミッション2の着陸センサの検証戦略・選定・構成・運用の見直し、第三者専門家を含む改善タスクフォースの立ち上げ、JAXAからの技術支援の拡張、ブリヂストンとの中小型月面探査車向けタイヤの実用化に向けた基本合意、神谷秀有氏のプログラム・事業開発室EVP就任、ESAとのMAGPIEフェーズ1契約への移行 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はミッション3の開発進捗に伴い増加した。売上総利益は、ミッション2などの売上計上基準の変更、パートナーシップ事業、コンサルティング収入が寄与した。営業損益は増収効果があった一方、人件費・広告宣伝費・保険料を中心に販売管理費が増加した。純損益は支払利息と為替差損の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。