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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ミッション2のペイロード契約などにより売上高が前年同期比83.4%増加し、営業損失はやや縮小した。一方、為替差損や支払利息の増加などにより、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
83.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,165百万円前年比 +83.4%進捗 18.8%
営業利益-2,243百万円
経常利益-2,878百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,879百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△27.22円
期末の財政状態
総資産38,964百万円
うち純資産 3,775 百万円自己資本比率 9.4%前期末比 -16.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,200百万円(前年比 +30.7%)
営業利益-11,500百万円
経常利益-8,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-8,300百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ミッション2のペイロード契約による売上計上及び初のデータサービス売上23百万円。ミッション2ではレーザーレンジファインダーのハードウェア異常により着陸未達となり、後続ミッションでは選定・試験計画を見直す。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費47,397千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数105,865,803
期末自己株式数55
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高1,165百万円(前年比 +83.4%)
営業利益-2,243百万円
経常利益-2,878百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,879百万円
1株当たり当期純利益△27.22円
自己資本比率当期末 9.4% / 前期末 25.4%
総資産38,964百万円
純資産3,775百万円
通期業績予想売上高 6,200百万円(前年比 +30.7%) / 営業利益 -11,500百万円 / 経常利益 -8,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -8,300百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費47,397千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数105,865,803
期末自己株式数55
業績の増減要因ミッション2のペイロード契約による売上計上及び初のデータサービス売上23百万円。ミッション2ではレーザーレンジファインダーのハードウェア異常により着陸未達となり、後続ミッションでは選定・試験計画を見直す。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミッション2のペイロード契約は5件・総額16百万米ドルで、着陸未達により1.5百万米ドルを受領できない一方、売上計上額は14.5百万米ドルとなった。また、データサービス契約による売上23百万円を計上した。ミッション2の問題箇所はレーザーレンジファインダーのハードウェア異常と特定されている。営業外では、前年同期の為替差益858,934千円に対し当期は為替差損304,411千円、支払利息356,996千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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