この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ミッション2のペイロード契約による売上計上及び初のデータサービス売上23百万円。ミッション2ではレーザーレンジファインダーのハードウェア異常により着陸未達となり、後続ミッションでは選定・試験計画を見直す。
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 1,165百万円(前年比 +83.4%) |
| 営業利益 | -2,243百万円 |
| 経常利益 | -2,878百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,879百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △27.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 9.4% / 前期末 25.4% |
| 総資産 | 38,964百万円 |
| 純資産 | 3,775百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,200百万円(前年比 +30.7%) / 営業利益 -11,500百万円 / 経常利益 -8,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -8,300百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 47,397千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 105,865,803 |
| 期末自己株式数 | 55 |
| 業績の増減要因 | ミッション2のペイロード契約による売上計上及び初のデータサービス売上23百万円。ミッション2ではレーザーレンジファインダーのハードウェア異常により着陸未達となり、後続ミッションでは選定・試験計画を見直す。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ミッション2のペイロード契約は5件・総額16百万米ドルで、着陸未達により1.5百万米ドルを受領できない一方、売上計上額は14.5百万米ドルとなった。また、データサービス契約による売上23百万円を計上した。ミッション2の問題箇所はレーザーレンジファインダーのハードウェア異常と特定されている。営業外では、前年同期の為替差益858,934千円に対し当期は為替差損304,411千円、支払利息356,996千円を計上した。