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決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,743百万円+101.2%
営業利益-9,795百万円
経常利益-11,334百万円
純利益-11,945百万円
販管費12,039百万円
売上総利益率47.3%、前年同期39.4%(差+7.9ポイント)
当四半期3か月の実績サービス別売上高の2025年3月期第4四半期は2,756百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
6,200百万円
売上総利益
500百万円
売上総利益率
8.1%
販売管理費
12,000百万円
営業損益
-11,500百万円
経常損益
-8,300百万円
当期純損益
-8,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・各段階利益は概ね業績予想通りに着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期当期純損失の変化
2025年3月期当期純損失-119億円
M2関連26億円
M3関連-11億円
M4関連26億円
その他-5億円
2026年3月期当期純損失-83億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ペイロード想定単価1.5百万ドル/kg
- ミッション3打上げ時期2,027年
- ミッション4打上げ時期2,027年
新しい施策
- Agile Space Industriesとの新エンジンVoidRunnerの共同開発
- KDDIから月面モバイル通信に関する調査を受託
- 高砂熱学工業と水資源採掘技術の月面実証に向けたMOUを締結
- 米国法人がRedwire社と商業月面探査ミッションの共同推進に関するMOUを締結
- JAXA宇宙戦略基金第1期の研究開発課題に連携機関として参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 株主数8.1万人前年同期比2024年3月期5.8万人から増加
- 機関投資家向け1on1実施件数100件以上
- 個人投資家向け説明会参加回数9回
- お問い合わせ対応件数100件以上
- 売上パイプライン655百万ドル前年同期比QoQで約260百万ドル増加
- ミッション2のSuccess進捗7Success
店舗数・拠点数
3拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
グループ全体の期中平均従業員数が増加。人数および採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 4,743百万円(前年比 +101.2%) |
| 営業利益 | -9,795百万円 |
| 経常利益 | -11,334百万円 |
| 純利益 | -11,945百万円 |
| 売上総利益率 | 47.3%、前年同期39.4%(差+7.9ポイント) |
| 販管費 | 12,039百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | サービス別売上高の2025年3月期第4四半期は2,756百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年3月期 売上高 6,200百万円 / 売上総利益 500百万円 / 売上総利益率 8.1% / 販売管理費 12,000百万円 / 営業損益 -11,500百万円 / 経常損益 -8,300百万円 / 当期純損益 -8,300百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・各段階利益は概ね業績予想通りに着地 |
| 増減要因の内訳 | 2026年3月期当期純損失の変化 2025年3月期当期純損失 -119億円 / M2関連 26億円 / M3関連 -11億円 / M4関連 26億円 / その他 -5億円 / 2026年3月期当期純損失 -83億円 |
| 主要KPI | 指標名 株主数 / 値 8.1万人 / 前年同期比 2024年3月期5.8万人から増加、指標名 機関投資家向け1on1実施件数 / 値 100件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 個人投資家向け説明会参加回数 / 値 9回 / 前年同期比 非開示、指標名 お問い合わせ対応件数 / 値 100件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 売上パイプライン / 値 655百万ドル / 前年同期比 QoQで約260百万ドル増加、指標名 ミッション2のSuccess進捗 / 値 7Success / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 3拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | グループ全体の期中平均従業員数が増加。人数および採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 ペイロード想定単価 / 値 1.5百万ドル/kg、項目 ミッション3打上げ時期 / 値 2,027年、項目 ミッション4打上げ時期 / 値 2,027年 |
| 新しい施策 | Agile Space Industriesとの新エンジンVoidRunnerの共同開発、KDDIから月面モバイル通信に関する調査を受託、高砂熱学工業と水資源採掘技術の月面実証に向けたMOUを締結、米国法人がRedwire社と商業月面探査ミッションの共同推進に関するMOUを締結、JAXA宇宙戦略基金第1期の研究開発課題に連携機関として参画 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期の売上増加は、ミッション3で計画を上回る費用算入が進んだことと、会計基準の変更によりミッション2のペイロード売上が前倒し計上されたことが主因。売上総利益の予想未達は欧州子会社のローバー開発受託に関する原価計上の増加、当期純損益の予想比減益は第4四半期の円高による約11億円の為替差損による。ミッション3の打上げ延期はエンジン発注先の納品遅延による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。