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2025年3月期Q3 決算説明資料

2025年3月期の通期予想を、売上高・各段階の損益とも上方修正した。一方、Q3累計では売上高が増えたものの、粗利率の低下や研究開発費の増加などにより営業損失・純損失は前年同期より拡大した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,989百万円+8.9%
営業利益-6,434百万円
経常利益-6,779百万円
純利益-7,365百万円
販管費6,802百万円
売上総利益率
Q3累計18.5%
前年同期44.1%
前年同期比△25.6ポイント
通期予想52.0%
当四半期3か月の実績
売上高
646百万円
通期業績予想
売上高
4,467百万円
売上総利益
2,325百万円
営業損益
-9,872百万円
経常損益
-10,774百万円
当期純損益
-10,763百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.5%
売上総利益15.8%
販売管理費53.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M2ペイロード売上の前倒し+約17億円
  • M3ペイロード売上の翌期以降への繰越し△約14億円
  • パートナーシップ他売上+約1.2億円
  • 売上影響+1,803百万円
  • 販管費減+1,491百万円
  • SBIR△1,204百万円
  • その他△388百万円
新しい施策
  • Mission 2の売上計上基準を変更
  • 台湾国家宇宙センターとの戦略的協業に向けたMOU締結
  • Magna Petra、ONDO Space、HANCOM InSpaceとのMOU締結
  • 米国子会社の新経営体制への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Mission 2最終合意済契約総額16百万ドル
  • Mission 3最終合意済契約総額65百万ドル
    前年同期比QoQで+8百万ドル
  • Mission 3 interim PSA7百万ドル
  • Mission 3以降の売上パイプライン等395百万ドル
  • Mission 2のランダー開発期間約40%短縮
    前年同期比改善
  • Mission 2のランダー開発コスト約50%削減
    前年同期比改善
  • Mission 2の初期運用フェーズ完了までの期間約60%短縮
    前年同期比改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
想定単価約1.5百万ドル/kg
顧客ペイロード重量M2 11kg、M3 95kg(CP-12は50kg)、M4 137kg
搭載可能ペイロード重量M2 30kg、M3 300kg
従業員数
期中増減前年同期比で51名増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高1,989百万円(前年比 +8.9%)
営業利益-6,434百万円
経常利益-6,779百万円
純利益-7,365百万円
売上総利益率Q3累計 18.5% / 前年同期 44.1% / 前年同期比 △25.6ポイント / 通期予想 52.0%
販管費6,802百万円
当四半期3か月の実績売上高 646百万円
通期業績予想売上高 4,467百万円 / 売上総利益 2,325百万円 / 営業損益 -9,872百万円 / 経常損益 -10,774百万円 / 当期純損益 -10,763百万円
通期予想に対する進捗率売上高 44.5% / 売上総利益 15.8% / 販売管理費 53.1%
増減要因の内訳要因 M2ペイロード売上の前倒し / 金額 +約17億円、要因 M3ペイロード売上の翌期以降への繰越し / 金額 △約14億円、要因 パートナーシップ他売上 / 金額 +約1.2億円、要因 売上影響 / 金額 +1,803百万円、要因 販管費減 / 金額 +1,491百万円、要因 SBIR / 金額 △1,204百万円、要因 その他 / 金額 △388百万円
主要KPI指標名 Mission 2最終合意済契約総額 / 値 16百万ドル / 前年同期比 非開示、指標名 Mission 3最終合意済契約総額 / 値 65百万ドル / 前年同期比 QoQで+8百万ドル、指標名 Mission 3 interim PSA / 値 7百万ドル / 前年同期比 非開示、指標名 Mission 3以降の売上パイプライン等 / 値 395百万ドル / 前年同期比 非開示、指標名 Mission 2のランダー開発期間 / 値 約40%短縮 / 前年同期比 改善、指標名 Mission 2のランダー開発コスト / 値 約50%削減 / 前年同期比 改善、指標名 Mission 2の初期運用フェーズ完了までの期間 / 値 約60%短縮 / 前年同期比 改善
単価と数量の指標想定単価 約1.5百万ドル/kg / 顧客ペイロード重量 M2 11kg、M3 95kg(CP-12は50kg)、M4 137kg / 搭載可能ペイロード重量 M2 30kg、M3 300kg
従業員数期中増減 前年同期比で51名増加
新しい施策Mission 2の売上計上基準を変更、台湾国家宇宙センターとの戦略的協業に向けたMOU締結、Magna Petra、ONDO Space、HANCOM InSpaceとのMOU締結、米国子会社の新経営体制への移行
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主な理由は、Mission 2の売上計上基準を「原価回収基準」から履行義務の進捗度に基づく方法へ変更し、売上総利益の一部を今期Q4へ前倒し計上すること。加えて、Mission 3の原価・研究開発費の計上遅れによる販管費減少、SBIR補助金の一部入金の翌期繰越し、固定資産の減損などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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