Komori
決算9348ispace情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.9%増となった一方、営業損失は前年同期の3,748百万円から6,434百万円に拡大し、最終損失も大幅に悪化した。通期業績予想は修正され、売上高4,467百万円、営業損失9,872百万円となっている。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,989百万円前年比 +8.9%進捗 44.5%
営業利益-6,434百万円
経常利益-6,779百万円
純利益(親会社株主帰属)-7,365百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△78.20円
期末の財政状態
総資産26,831百万円
うち純資産 4,613 百万円自己資本比率 17.0%前期末比 -19.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,467百万円(前年比 +89.5%)
営業利益-9,872百万円
経常利益-10,774百万円
純利益-10,763百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,467百万円 / 営業利益 非開示 → -9,872百万円 / 経常利益 非開示 → -10,774百万円 / 純利益 非開示 → -10,763百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ミッション3のペイロード売上が連結売上高の大半を占めた。ミッション2では総額16百万米ドルの契約、ミッション3では契約金額の増額と新規契約により総契約金額65百万米ドルとなった。一方、多額の先行研究開発投資と長期の開発期間により、開発投資を補う収益はまだ生じていない。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象・状況がある一方、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月29日に、CVI Investments, Inc.を割当先とする第三者割当による普通株式275万株と第16回新株予約権27,500個の払込手続が完了した。普通株式発行による調達額は2,205,500,000円。
減損損失金額 596,801千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 429千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 923千円、項目 減損損失 / 金額 596,801千円
減価償却費100,279千円
受注高・受注残高ミッション2 金額 16百万米ドル / ミッション3 金額 65百万米ドル
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数99,052,983
期末自己株式数55
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高1,989百万円(前年比 +8.9%)
営業利益-6,434百万円
経常利益-6,779百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-7,365百万円
1株当たり当期純利益△78.20円
自己資本比率当期末 17 / 前期末 36
総資産26,831百万円
純資産4,613百万円
通期業績予想売上高 4,467百万円(前年比 +89.5%) / 営業利益 -9,872百万円 / 経常利益 -10,774百万円 / 純利益 -10,763百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,467百万円 / 営業利益 非開示 → -9,872百万円 / 経常利益 非開示 → -10,774百万円 / 純利益 非開示 → -10,763百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
受注高・受注残高ミッション2 金額 16百万米ドル / ミッション3 金額 65百万米ドル
減価償却費100,279千円
減損損失金額 596,801千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 429千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 923千円、項目 減損損失 / 金額 596,801千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象・状況がある一方、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月29日に、CVI Investments, Inc.を割当先とする第三者割当による普通株式275万株と第16回新株予約権27,500個の払込手続が完了した。普通株式発行による調達額は2,205,500,000円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数99,052,983
期末自己株式数55
業績の増減要因ミッション3のペイロード売上が連結売上高の大半を占めた。ミッション2では総額16百万米ドルの契約、ミッション3では契約金額の増額と新規契約により総契約金額65百万米ドルとなった。一方、多額の先行研究開発投資と長期の開発期間により、開発投資を補う収益はまだ生じていない。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミッション3のペイロード売上が連結売上高の大半を占めた。ミッション2では総額16百万米ドルのペイロードサービス契約に基づく売上を計上する予定であり、ミッション3では契約金額の増額とイタリア政府宇宙機関との新規契約により総契約金額が65百万米ドルとなった。また、多額の先行研究開発投資と長期の開発期間により、開発投資を補う収益がまだ生じていないと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ispace(9348)の適時開示 | Komori