Komori
決算説明資料9348ispace情報通信・サービスその他

2025年3月期Q2 決算説明資料

2025年3月期Q2累計は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、研究開発費や人件費の増加で営業損失が拡大し、為替差損なども加わって最終損失に転じた。通期売上高予想4,033百万円は据え置き、ミッション2・3・6の開発と将来ミッション向けの資金調達を進めている。

読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.4
販管費の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(Q2累計)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,342百万円+0.9%
営業利益-3,734百万円
経常利益-5,790百万円
純利益-6,391百万円
販管費3,938百万円
当四半期3か月の実績サービス別売上高として、2025年3月期Q2は706百万円、前年同期Q2は514百万円。損益計算書の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
4,033百万円
売上総利益
522百万円
売上総利益率
12.9%
販管費
13,688百万円
営業損益
-13,165百万円
経常損益
-12,461百万円
当期純損益
-12,465百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高33.3
売上総利益39.2
販管費28.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純損失は今期通期予想比で想定内の水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
研究開発費
2,203百万円+34.6%
給料及び手当
772百万円+79.2%
その他
963百万円+46.2%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ペイロード想定単価
1.5百万ドル/kg
ミッションスケジュールM2最速2025年1月、M3 2026年、M6 2027年
新しい施策
  • 4回に分けた普通株式・新株予約権によるエクイティ・プログラム
  • JINSのHAKUTO-Rコーポレートパートナー新規参画
  • 栗田工業のコーポレートパートナーへの昇格
  • 三井住友銀行のオフィシャルパートナー就任
  • 米国管制室サミット・ミッション・コントロール・センターの開設
  • Executive Business Director職の新設とChief Revenue Officer職の廃止
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • HAKUTO-Rパートナー社数22社
  • ミッション1達成マイルストーン810項目中
  • M3以降の売上パイプライン積み増し89百万ドル
  • M3以降を除く売上パイプライン395百万ドル
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ペイロード想定単価
1.5百万ドル/kg
ペイロード販売可能重量M2 11kg、M3 145kg、M6 196kg
従業員数
期中の増減前年同期比で74名増加(主に米国法人)
売上総利益
204百万円、売上総利益率15.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(Q2累計)
売上高1,342百万円(前年比 +0.9%)
営業利益-3,734百万円
経常利益-5,790百万円
純利益-6,391百万円
売上総利益204百万円、売上総利益率15.3%
販管費3,938百万円
当四半期3か月の実績サービス別売上高として、2025年3月期Q2は706百万円、前年同期Q2は514百万円。損益計算書の3か月単独数値は非開示
通期業績予想売上高 4,033百万円 / 売上総利益 522百万円 / 売上総利益率 12.9% / 販管費 13,688百万円 / 営業損益 -13,165百万円 / 経常損益 -12,461百万円 / 当期純損益 -12,465百万円
通期予想に対する進捗率売上高 33.3 / 売上総利益 39.2 / 販管費 28.8 / 営業損益 非開示 / 経常損益 非開示 / 当期純損益 非開示
計画に対する自己評価当期純損失は今期通期予想比で想定内の水準
増減要因の内訳販管費 研究開発費 2,203百万円(前年比 +34.6%) / 給料及び手当 772百万円(前年比 +79.2%) / その他 963百万円(前年比 +46.2%)
主要KPI指標名 HAKUTO-Rパートナー社数 / 値 22社 / 前年同期比 非開示、指標名 ミッション1達成マイルストーン / 値 810項目中 / 前年同期比 非開示、指標名 M3以降の売上パイプライン積み増し / 値 89百万ドル / 前年同期比 非開示、指標名 M3以降を除く売上パイプライン / 値 395百万ドル / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ペイロード想定単価 1.5百万ドル/kg / ペイロード販売可能重量 M2 11kg、M3 145kg、M6 196kg
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 前年同期比で74名増加(主に米国法人) / 採用計画 非開示
業績見通しの前提ペイロード想定単価 1.5百万ドル/kg / ミッションスケジュール M2最速2025年1月、M3 2026年、M6 2027年
新しい施策4回に分けた普通株式・新株予約権によるエクイティ・プログラム、JINSのHAKUTO-Rコーポレートパートナー新規参画、栗田工業のコーポレートパートナーへの昇格、三井住友銀行のオフィシャルパートナー就任、米国管制室サミット・ミッション・コントロール・センターの開設、Executive Business Director職の新設とChief Revenue Officer職の廃止
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業損失の拡大について、前年同期にあった一括計上に相応する粗利益がなかったこと、ミッション3の開発進捗加速に伴い販売管理費が増加したことを挙げている。純損失の拡大については、前年同期に計上した月保険の特別利益がなく、為替差損1,364百万円、特別損失596百万円、借入金の支払利息422百万円が発生したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期Q2 決算説明資料|ispace(9348)の適時開示 | Komori