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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高は1,342百万円で前年同期比0.9%増とほぼ横ばいだった一方、営業損失は3,734百万円に拡大し、最終損益も前年同期の黒字から6,391百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1693.196
百万円(営業損失の拡大額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,342百万円前年比 +0.9%進捗 33.3%
営業利益-3,734百万円
経常利益-5,790百万円
純利益(親会社株主帰属)-6,391百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△68.59円
期末の財政状態
総資産28,545百万円
うち純資産 5,383 百万円自己資本比率 18.9%前期末比 -17.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,325,428
投資-1,053,725
財務+5,267,767
純増減-1,111,386

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,012,721千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,033百万円(前年比 +71.1%)
営業利益-13,165百万円
経常利益-12,462百万円
純利益-12,466百万円
業績予想の修正修正なし → 修正なし(なし)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ミッション2のペイロード輸送、パートナーシップ事業、NASAのCLPSプログラム関連の売上を計上する一方、ミッション2・3等の開発と打上げ準備を進めた。営業活動によるキャッシュ・フローの主な使用要因は、税金等調整前中間純損失の計上及び長期前渡金の増加。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2024年10月28日に、CVI Investments, Inc.を割当先とする第三者割当による普通株式275万株の発行及び第14回新株予約権2万7,500個の発行について払込手続が完了。普通株式発行による調達額は16億5,550万円。
減損損失596,801千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 923千円、減損損失 596,801千円
減価償却費54,960千円
受注高・受注残高1,600万
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数93,289,243
期末自己株式数55
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,342百万円(前年比 +0.9%)
営業利益-3,734百万円
経常利益-5,790百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-6,391百万円
1株当たり当期純利益△68.59円
自己資本比率当期末 18.9 / 前期末 36
総資産28,545百万円
純資産5,383百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,325,428千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,053,725千円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,267,767千円
現金及び現金同等物期末残高16,012,721千円
通期業績予想売上高 4,033百万円(前年比 +71.1%) / 営業利益 -13,165百万円 / 経常利益 -12,462百万円 / 純利益 -12,466百万円
業績予想の修正修正なし → 修正なし(なし)
年間配当予想0円 → 0円
受注高・受注残高1,600万
減価償却費54,960千円
減損損失596,801千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 923千円、減損損失 596,801千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2024年10月28日に、CVI Investments, Inc.を割当先とする第三者割当による普通株式275万株の発行及び第14回新株予約権2万7,500個の発行について払込手続が完了。普通株式発行による調達額は16億5,550万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数93,289,243
期末自己株式数55
業績の増減要因ミッション2のペイロード輸送、パートナーシップ事業、NASAのCLPSプログラム関連の売上を計上する一方、ミッション2・3等の開発と打上げ準備を進めた。営業活動によるキャッシュ・フローの主な使用要因は、税金等調整前中間純損失の計上及び長期前渡金の増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ミッション2・3の開発や打上げ準備を進め、ペイロード輸送やNASAのCLPSプログラム関連の売上を計上したと説明している。営業活動によるキャッシュ・フローの悪化要因としては、税金等調整前中間純損失の計上と長期前渡金の増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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