発表された内容
ミッションの精度向上を図っているとするが、改善率等の数値は非開示。
ミッション1でSuccess8まで成功し、Success9中にも月面着陸に関するデータやノウハウを獲得したと記載。
高砂熱学工業株式会社などはHAKUTO-Rのペイロード顧客またはコーポレートパートナー。東京計器株式会社とはHAKUTO-Rのサポーティングカンパニー契約を締結。ispace EUROPE S.A.は当社の欧州法人・子会社。NASAには月面資源商取引プログラムで採取した月レゴリスの所有権を譲渡する計画。
高砂熱学工業株式会社、株式会社ユーグレナ、株式会社バンダイナムコ研究所、東京計器株式会社など。ミカエル・ゲンバーグ氏はスウェーデンを拠点とするアーティスト。国立中央大学宇宙科学工学科は台湾の大学の学科。NASAはアメリカ航空宇宙局。SpaceX社はFalcon 9の打ち上げ事業者。詳細な資本金・設立年等は非開示。
東京都中央区(ispace)、日本、ルクセンブルク、アメリカ(ispaceの活動拠点)、JAXA筑波宇宙センター、米国フロリダ州ケープカナベラル(打ち上げ地)、月のMare Frigoris中央付近(着陸予定地点)
月面輸送サービスおよび月面データサービスの事業モデルの検証・強化を目的とするが、業績への具体的な影響額は非開示。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | HAKUTO-R ミッション2、RESILIENCE ランダー、TENACIOUS ローバー、月面輸送サービス、月面データサービス、ムーンハウスプロジェクト |
| 相手先 | 高砂熱学工業株式会社、株式会社ユーグレナ、国立中央大学宇宙科学工学科、株式会社バンダイナムコ研究所、ispace EUROPE S.A.、ミカエル・ゲンバーグ氏、東京計器株式会社、NASA、SpaceX社 |
| 相手先の概要 | 高砂熱学工業株式会社、株式会社ユーグレナ、株式会社バンダイナムコ研究所、東京計器株式会社など。ミカエル・ゲンバーグ氏はスウェーデンを拠点とするアーティスト。国立中央大学宇宙科学工学科は台湾の大学の学科。NASAはアメリカ航空宇宙局。SpaceX社はFalcon 9の打ち上げ事業者。詳細な資本金・設立年等は非開示。 |
| 当社との関係 | 高砂熱学工業株式会社などはHAKUTO-Rのペイロード顧客またはコーポレートパートナー。東京計器株式会社とはHAKUTO-Rのサポーティングカンパニー契約を締結。ispace EUROPE S.A.は当社の欧州法人・子会社。NASAには月面資源商取引プログラムで採取した月レゴリスの所有権を譲渡する計画。 |
| 契約締結日 | 2024年9月12日(東京計器株式会社とのサポーティングカンパニー契約を締結した旨の発表。契約締結日の明記はなし) |
| 提供開始日 | 打ち上げは最速2024年12月の予定。月面着陸後にペイロード展開、資源探査等を実施する計画。 |
| 適用分野 | 月面着陸、月面探査、月面資源探査、月面輸送、月面データサービス、食料生産実験、深宇宙放射線観測、宇宙資源開発 |
| 拠点所在地 | 東京都中央区(ispace)、日本、ルクセンブルク、アメリカ(ispaceの活動拠点)、JAXA筑波宇宙センター、米国フロリダ州ケープカナベラル(打ち上げ地)、月のMare Frigoris中央付近(着陸予定地点) |
| 拠点の規模 | ispaceは約300名のスタッフ。その他の面積・能力等は非開示。 |
| 定量的な効果 | ミッションの精度向上を図っているとするが、改善率等の数値は非開示。 |
| 利用実績 | ミッション1でSuccess8まで成功し、Success9中にも月面着陸に関するデータやノウハウを獲得したと記載。 |
| 業績への影響 | 月面輸送サービスおよび月面データサービスの事業モデルの検証・強化を目的とするが、業績への具体的な影響額は非開示。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ミッション1で得たデータや知見を反映し、ソフトウェア改良、着陸シミュレーション範囲の拡大、着陸系センサーのフィールド試験追加などによってミッションの精度向上を図っているため。