Komori
M&A・子会社異動9348ispace情報通信・サービスその他

ispaceのシリーズA調達を主導したINCJが全株式売却を報告

INCJが保有していたispaceの全株式を、2024年4月以降段階的に売却し、売却を完了した。ispaceは、INCJが投資時の目的を達成したと判断したための売却だと説明している。

読む価値
13軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

所有していたispaceの全株式の売却
相手方株式会社 INCJ
開示した会社ispace
株式会社 ispaceこの取引の対象取得株式数 全株式(株数は非開示)議決権所有割合 INCJが所有していた全株式を売却
対象会社

月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業。日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動し、現在約300名のスタッフが在籍。2010年に設立し、Google Lunar XPRIZEレースの最終選考に残った5チームのうちの1チームである「HAKUTO」を運営した。月への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用のローバー(月面探査車)を開発。民間企業が月でビジネスを行うためのゲートウェイとなることを目指し、月市場への参入をサポートするための月データビジネスコンセプトの立ち上げも行う。

所在地 東京都中央区設立年月日 2010年に設立
この取引
項目内容
取引の名称所有していたispaceの全株式の売却
相手方の名称株式会社 INCJ
対象会社の名称株式会社 ispace
対象会社の事業内容月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業。日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動し、現在約300名のスタッフが在籍。2010年に設立し、Google Lunar XPRIZEレースの最終選考に残った5チームのうちの1チームである「HAKUTO」を運営した。月への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用のローバー(月面探査車)を開発。民間企業が月でビジネスを行うためのゲートウェイとなることを目指し、月市場への参入をサポートするための月データビジネスコンセプトの立ち上げも行う。
対象会社の所在地東京都中央区
対象会社の設立年月日2010年に設立
取得株式数全株式(株数は非開示)
議決権所有割合INCJが所有していた全株式を売却
この書類が述べていない項目(24件)
対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額業績への影響取締役会決議日契約締結日実行日・効力発生日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

INCJは、投資時の目的を果たしたと判断したため、2024年4月以降、ispace株式の売却を段階的に進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ispaceのシリーズA調達を主導したINCJが全株式売却を報告|ispace(9348)の適時開示 | Komori