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2025年3月期Q1 決算説明資料

2025年3月期第1四半期は、ミッション1完了に伴う前年の一時的な売上がなくなったため減収となり、開発費や人件費の増加で営業損失も拡大した。一方、ミッション2・3・6の開発は進み、韓国企業とのMOU、コマツとの契約、100億円の借入を新たに実施した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
億円のデットファイナンス
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高635百万円-22.1%
営業利益-2,295百万円
経常利益-1,576百万円
純利益-1,579百万円
販管費2,402百万円
売上総利益率
率16.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期70.1%から低下
当四半期3か月の実績Q1実績として売上高635百万円、売上総利益107百万円、販売管理費2,402百万円、営業損益△2,295百万円、経常損益△1,576百万円、当期純損益△1,579百万円を記載
通期業績予想
売上高
4,033百万円
売上総利益
522百万円
売上総利益率
12.9%
販売管理費
13,688百万円
営業損益
-13,165百万円
経常損益
-12,461百万円
当期純損益
-12,465百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高15.7%
売上総利益20.5%
販売管理費17.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比の売上減少前年のミッション1完了に伴う一時的な売上575百万円
研究開発費
1,411百万円
前年同期比+32.4%
給料及び手当
475百万円
前年同期比+114.0%
その他
516百万円
前年同期比+31.1%
為替差益約858百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定ペイロード単価約1.5MMドル/kg
歩留まり率M4・M5は33%、M6・M7は39%、M8・M9は42%、M10は44%
ミッション打上げ予定M2は2024年冬、M3は2026年、M6は2027年
ペイロード重量ミッションごとの搭載可能重量・販売可能重量を記載
新しい施策
  • 韓国Boryung CorporationとのMOU締結
  • コマツとの月面環境対応機器の設計に関するコンサルティング契約
  • 7行による総額100億円のシンジケートローン契約
  • 米国法人拠点へのISO規格クラス7クリーンルーム設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • M2ペイロード契約総額約$16MM
  • M3ペイロード契約総額約$57MM
  • 売上パイプライン約$312MM
  • M3以降の売上パイプライン約$305MM
  • M3 interim PSA約$7MM
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売可能ペイロード重量M2 11kg、M3 145kg、M6 196kgなど
想定単価約1.5MMドル/kg
ペイロード積載可能容量M2最大30kg、M3最大300kg、M6最大数百kg
セグメント別実績
ペイロードQ1売上の主な牽引役。個別売上は非開示
パートナーシップ個別売上は非開示
その他個別売上は非開示
市場規模・シェア
10年間で1兆円の宇宙戦略基金
従業員数
期中の増減米国拠点の従業員数が前年同期比で53名増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高635百万円(前年比 -22.1%)
営業利益-2,295百万円
経常利益-1,576百万円
純利益-1,579百万円
売上総利益率率 16.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期70.1%から低下
販管費2,402百万円
当四半期3か月の実績Q1実績として売上高635百万円、売上総利益107百万円、販売管理費2,402百万円、営業損益△2,295百万円、経常損益△1,576百万円、当期純損益△1,579百万円を記載
通期業績予想売上高 4,033百万円 / 売上総利益 522百万円 / 売上総利益率 12.9% / 販売管理費 13,688百万円 / 営業損益 -13,165百万円 / 経常損益 -12,461百万円 / 当期純損益 -12,465百万円
通期予想に対する進捗率売上高 15.7% / 売上総利益 20.5% / 販売管理費 17.5%
セグメント別実績ペイロード Q1売上の主な牽引役。個別売上は非開示 / パートナーシップ 個別売上は非開示 / その他 個別売上は非開示
増減要因の内訳前年同期比の売上減少 前年のミッション1完了に伴う一時的な売上575百万円 / 研究開発費 1,411百万円 / 給料及び手当 475百万円 / その他 516百万円 / 為替差益 約858百万円
主要KPI指標名 M2ペイロード契約総額 / 値 約$16MM / 前年同期比 非開示、指標名 M3ペイロード契約総額 / 値 約$57MM / 前年同期比 非開示、指標名 売上パイプライン / 値 約$312MM / 前年同期比 非開示、指標名 M3以降の売上パイプライン / 値 約$305MM / 前年同期比 非開示、指標名 M3 interim PSA / 値 約$7MM / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売可能ペイロード重量 M2 11kg、M3 145kg、M6 196kgなど / 想定単価 約1.5MMドル/kg / ペイロード積載可能容量 M2最大30kg、M3最大300kg、M6最大数百kg
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 米国拠点の従業員数が前年同期比で53名増加 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提想定ペイロード単価 約1.5MMドル/kg / 歩留まり率 M4・M5は33%、M6・M7は39%、M8・M9は42%、M10は44% / ミッション打上げ予定 M2は2024年冬、M3は2026年、M6は2027年 / ペイロード重量 ミッションごとの搭載可能重量・販売可能重量を記載
市場規模・シェア市場規模 10年間で1兆円の宇宙戦略基金 / シェア 非開示
新しい施策韓国Boryung CorporationとのMOU締結、コマツとの月面環境対応機器の設計に関するコンサルティング契約、7行による総額100億円のシンジケートローン契約、米国法人拠点へのISO規格クラス7クリーンルーム設置
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前年同期にミッション1完了に伴う一時的な売上575百万円があった反動で減少した。営業損失は、ミッション完了時の一括売上がなかったことに加え、各ミッションの開発進捗に伴う研究開発費・人件費など販売管理費の増加で拡大した。当期純損失は約858百万円の為替差益により営業損失より縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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