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業務提携9348ispace情報通信・サービスその他

ispace-U.S. 、スウェーデン宇宙公社と協力協定を締結。2026年打ち上げ予定のミッション3において月面探査の通信用地上局を提供

ispaceの米国法人が、スウェーデン宇宙公社と協力協定を結んだ。2026年打ち上げ予定のミッション3で、月着陸船と地上のミッションコントロールセンターをつなぐ通信サービスをSSCが提供する。

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この提携で決まったこと

業務提携
9348ispace
提携先スウェーデン宇宙公社 Swedish Space Corporation / SSC Space US(SSC)
提携の内容
  1. 1

    APEX 1.0 ランダーが月面に移動する際に使用する、コマンド、テレメトリー、レンジ、ドップラー効果などのデータを商用通信システムとして提供

  2. 2

    高度な月面探査ミッションを4機の地上局で支援

  3. 3

    APEX 1.0 ランダーは、月に向けて宇宙空間を航行中は、SSCのネットワークを介して地球のミッションコントロールセンターと直接通信を行う

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容衛星地上局接続、宇宙機運用、ロケット・気球システム、打上げサービス、飛行試験サービス、データ解析などの専門技術を提供
所在地スウェーデン・ソルナ
提携開始日2026年(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称スウェーデン宇宙公社 Swedish Space Corporation / SSC Space US(SSC)
提携先の事業内容衛星地上局接続、宇宙機運用、ロケット・気球システム、打上げサービス、飛行試験サービス、データ解析などの専門技術を提供
提携先の所在地スウェーデン・ソルナ
提携の種類業務提携
提携の内容APEX 1.0 ランダーが月面に移動する際に使用する、コマンド、テレメトリー、レンジ、ドップラー効果などのデータを商用通信システムとして提供、高度な月面探査ミッションを4機の地上局で支援、APEX 1.0 ランダーは、月に向けて宇宙空間を航行中は、SSCのネットワークを介して地球のミッションコントロールセンターと直接通信を行う
提携開始日2026年(予定)
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SSCが世界各地に保有する地上局ネットワークを使い、ミッション3の成功に欠かせない通信リンクを提供するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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