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ispace、英国国立レスター大学との共同研究で、月面での越夜に挑む

ispaceはレスター大学と、月面の約2週間続く夜を越えるため、シリーズ3ランダーとローバーへのラジオアイソトープヒーターユニット搭載に向けた共同開発・実証計画で合意し、戦略的コンサルティング契約を締結した。

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発表された内容

シリーズ3ランダー(月着陸船)ローバー(月面探査車)ラジオアイソトープヒーターユニット
適用分野(この発表が対象とする用途)

月面ミッション、月面での越夜、宇宙機の熱・電力供給、民間および商業宇宙産業

契約締結日2024年5月23日発表。契約締結日は非開示
会社が数字で示したこと
定量的な効果

月面の夜間は約2週間、気温は摂氏マイナス170度まで低下

相手先と当社の関係
ispace9348
当社との関係

ispaceの欧州法人ispace EUROPE S.A.を通じた共同開発および戦略的コンサルティング契約。将来の月面ミッションで実証実験を行う予定。

相手先英国国立レスター大学

英国の大学。物理学天文学部および宇宙原子力発電グループを有し、20,000人以上の学生とおよそ4,000人の職員が在籍。英国宇宙庁のInternational Bilateral Fundフェーズ1・2を獲得し、ラジオアイソトープによる発電システムを10年以上研究開発している。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

英国宇宙庁、欧州宇宙機関(ESA)のENDUREプログラム、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション世界大学ランキング2021

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名シリーズ3ランダー(月着陸船)、ローバー(月面探査車)、ラジオアイソトープヒーターユニット
相手先英国国立レスター大学
相手先の概要英国の大学。物理学天文学部および宇宙原子力発電グループを有し、20,000人以上の学生とおよそ4,000人の職員が在籍。英国宇宙庁のInternational Bilateral Fundフェーズ1・2を獲得し、ラジオアイソトープによる発電システムを10年以上研究開発している。
当社との関係ispaceの欧州法人ispace EUROPE S.A.を通じた共同開発および戦略的コンサルティング契約。将来の月面ミッションで実証実験を行う予定。
契約締結日2024年5月23日発表。契約締結日は非開示
適用分野月面ミッション、月面での越夜、宇宙機の熱・電力供給、民間および商業宇宙産業
定量的な効果月面の夜間は約2週間、気温は摂氏マイナス170度まで低下
出典英国宇宙庁、欧州宇宙機関(ESA)のENDUREプログラム、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション世界大学ランキング2021
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

月面の夜間は約2週間続き、太陽光発電を利用できないため、長期ミッションには低温環境を越えて活動を再開する技術が必要だから。

このページの読み方

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