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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,357百万円+138.3%
営業利益-5,501百万円
経常利益-6,097百万円
純利益-2,366百万円
売上総利益率39.4%
販管費6,429百万円
通期業績予想
売上高
4,033百万円
売上総利益
522百万円
販売管理費
13,688百万円
営業損益
-13,165百万円
経常損益
-12,461百万円
当期純損益
-12,465百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね業績予想通り、営業損失はやや縮小、当期純損失は大幅に縮小。2025年3月期の大幅な当期純損失は計画通りの水準増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販売管理費の減少通期予想比で減少、金額内訳は非開示
- 為替差益737百万円
- ミッション1月保険の受領・ミッション1完了による前期一時利益
- ミッション2の打上費用・保険費用
- ミッション3のランダー部材納品本格化・人員増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ミッション4以降の売上高は現時点で保守的に織り込まない
- ミッション4以降の費用も同様に織り込まない(ミッション6を除く)
- 2025年3月期売上高の9割以上がミッション3による売上となる見込み
- ミッション2の完了に伴う売上の一括計上は2026年3月期となる見込み
新しい施策
- ミッション3で2基のリレー衛星を活用したデータサービスを開始する計画
- Blue Canyon Technologies社とミッション3用衛星バスの設計・製造契約を締結
- 英国レスター大学とミッション6の月面越夜に関する共同研究を開始
- レスター大学とミッション4向け月分光計のinterim PSAを締結
- ミッション2以降に向けた自社ローバー開発を本格化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グローバル人員数300名程度
- M3売上パイプライン290百万米ドル
- M2最終合意済契約総額16百万米ドル
- M3最終合意済契約総額57.8百万米ドル
- M3 interim PSA17.5百万米ドル
従業員数
人数約300名(グローバル、臨時雇用者等を含む)
期中の増減連結従業員数は前期末216名から66名増加
設備投資額
2,062百万円投資キャッシュフロー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 2,357百万円(前年比 +138.3%) |
| 営業利益 | -5,501百万円 |
| 経常利益 | -6,097百万円 |
| 純利益 | -2,366百万円 |
| 売上総利益率 | 39.4% |
| 販管費 | 6,429百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,033百万円 / 売上総利益 522百万円 / 販売管理費 13,688百万円 / 営業損益 -13,165百万円 / 経常損益 -12,461百万円 / 当期純損益 -12,465百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は概ね業績予想通り、営業損失はやや縮小、当期純損失は大幅に縮小。2025年3月期の大幅な当期純損失は計画通りの水準 |
| 増減要因の内訳 | 要因 販売管理費の減少 / 金額 通期予想比で減少、金額内訳は非開示、要因 為替差益 / 金額 737百万円、要因 ミッション1月保険の受領・ミッション1完了による前期一時利益 / 金額 非開示、要因 ミッション2の打上費用・保険費用 / 金額 非開示、要因 ミッション3のランダー部材納品本格化・人員増 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 グローバル人員数 / 値 300名程度 / 前年同期比 非開示、指標名 M3売上パイプライン / 値 290百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 M2最終合意済契約総額 / 値 16百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 M3最終合意済契約総額 / 値 57.8百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 M3 interim PSA / 値 17.5百万米ドル / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 約300名(グローバル、臨時雇用者等を含む) / 期中の増減 連結従業員数は前期末216名から66名増加 |
| 業績見通しの前提 | ミッション4以降の売上高は現時点で保守的に織り込まない、ミッション4以降の費用も同様に織り込まない(ミッション6を除く)、2025年3月期売上高の9割以上がミッション3による売上となる見込み、ミッション2の完了に伴う売上の一括計上は2026年3月期となる見込み |
| 設備投資額 | 2,062百万円(投資キャッシュフロー) |
| 新しい施策 | ミッション3で2基のリレー衛星を活用したデータサービスを開始する計画、Blue Canyon Technologies社とミッション3用衛星バスの設計・製造契約を締結、英国レスター大学とミッション6の月面越夜に関する共同研究を開始、レスター大学とミッション4向け月分光計のinterim PSAを締結、ミッション2以降に向けた自社ローバー開発を本格化 |
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期は、販売管理費の減少により営業損失が縮小し、主に第4四半期に計上した約7億37百万円の為替差益により当期純損失が大幅に縮小した。2025年3月期は、ミッション2の打上費用・保険費用、ミッション3のランダー部材納品本格化や人員増により費用が増加する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。