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ispace U.S.、2基のリレー衛星を活用したデータサービスを開始

ispace U.S.が、2026年予定のミッション3で月周回軌道に展開する2基のリレー衛星を使い、月面・月周回軌道のペイロードデータを顧客に提供する新しいデータサービスを開始する。今回、リレー衛星の利用を希望する顧客との協議も始めた。

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発表された内容

2基のリレー衛星を活用したデータサービスAPEX1.0ランダー(月着陸船)商業月面輸送サービス
適用分野(この発表が対象とする用途)

月面・月周回軌道上のペイロードが収集したデータの提供、月面南極域との通信、将来ミッションの実現・強化

提供開始日2026年予定のミッション3で衛星を展開する計画。サービスの具体的な提供開始日は非開示。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

月面南極域の約7割と地球間の通信が可能となる見込み

相手先と当社の関係
ispace9348
当社との関係

ispace U.S.はTeam Draperの一員としてNASAのCLPSタスクオーダーCP-12に採択されている。2基の衛星の設計・製造はBlue Canyon Technologies社が担う。Falcon 9による打上げが計画されている。

相手先SpaceX社アメリカ航空宇宙局(NASA)Team DraperBlue Canyon Technologies社

SpaceX社はFalcon 9による打上げを担う会社。NASAは米国の宇宙機関。Blue Canyon Technologies社はRTX社の子会社で、小型人工衛星の製造およびミッションサービスを手掛ける。Team Draperはispace U.S.が参加するチーム。

拠点(この発表が示した場所)

コロラド州デンバー郊外(ispace U.S.)

2基のリレー衛星。APEX1.0ランダーは最大300kgのペイロード輸送設計。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

米国ジョンズホプキンス大学応用物理学研究所が主催するLunar Surface Innovation Consortium 2024春の会合で発表

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名2基のリレー衛星を活用したデータサービス、APEX1.0ランダー(月着陸船)、商業月面輸送サービス
相手先SpaceX社、アメリカ航空宇宙局(NASA)、Team Draper、Blue Canyon Technologies社
相手先の概要SpaceX社はFalcon 9による打上げを担う会社。NASAは米国の宇宙機関。Blue Canyon Technologies社はRTX社の子会社で、小型人工衛星の製造およびミッションサービスを手掛ける。Team Draperはispace U.S.が参加するチーム。
当社との関係ispace U.S.はTeam Draperの一員としてNASAのCLPSタスクオーダーCP-12に採択されている。2基の衛星の設計・製造はBlue Canyon Technologies社が担う。Falcon 9による打上げが計画されている。
提供開始日2026年予定のミッション3で衛星を展開する計画。サービスの具体的な提供開始日は非開示。
適用分野月面・月周回軌道上のペイロードが収集したデータの提供、月面南極域との通信、将来ミッションの実現・強化
拠点所在地コロラド州デンバー郊外(ispace U.S.)
拠点の規模2基のリレー衛星。APEX1.0ランダーは最大300kgのペイロード輸送設計。
定量的な効果月面南極域の約7割と地球間の通信が可能となる見込み
出典米国ジョンズホプキンス大学応用物理学研究所が主催するLunar Surface Innovation Consortium 2024春の会合で発表
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リレー衛星により、月の裏側の着陸地点と地球間の通信が可能になり、CP-12の科学調査後は月の南極域の約7割と地球間の通信を可能にして、顧客にデータサービスの利用機会を提供できるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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