読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8091900
株の減少(発行予定上限)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
海外募集による新株式発行
発行・処分する株式数
当社普通株式12,500,000株(買取引受け10,000,000株、追加的な買取引受け上限2,500,000株。申込予定の下限10,000,000株)
割当予定先
SMBC Nikko Capital Markets Limited(引受人による海外市場での買取引受け)
調達する資金の額
手取概算額8,069百万円(払込金額の総額は非開示)
資金の具体的な使途
当社米国法人への投融資資金。主にミッション3で利用するリレー衛星2基の購入代金の一部1,829百万円、SpaceX社のファルコン9の打上代金の一部2,081百万円、ミッション3のランダー製造費用の一部3,159百万円に充当予定。金額 7,069百万円・支出予定時期 2025年11月まで
その他運転資金。今後予定しているミッションの開発に係る部材の購入費や人件費等、事業運営に必要となる運転資金に充当予定。金額 1,000百万円・支出予定時期 2025年3月まで
既存の株式数と、増える分
+15.12%増える割合
82,698,563株95,198,563株
発行予定上限12,500,000株を現在の発行済株式総数82,698,563株と比較すると約15.12%(書類による明示は非開示)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
募集の体制
引受人・主幹事
SMBC Nikko Capital Markets Limited
オーバーアロットメント
買取引受け対象10,000,000株、追加的な買取引受け対象の上限2,500,000株
払込金額の算定根拠
2024年3月22日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値を基準とするが、終値・割引率・プレミアム率は非開示
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年3月13日 / 種類 海外募集による新株式発行の取締役会決議 / 金額 発行予定株式数20,591,900株
業績への影響
発行新株式数の変更による2024年3月期通期連結業績予想への影響は軽微と考えている。重大な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 海外募集による新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式12,500,000株(買取引受け10,000,000株、追加的な買取引受け上限2,500,000株。申込予定の下限10,000,000株) |
| 調達する資金の額 | 手取概算額8,069百万円(払込金額の総額は非開示) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 当社米国法人への投融資資金。主にミッション3で利用するリレー衛星2基の購入代金の一部1,829百万円、SpaceX社のファルコン9の打上代金の一部2,081百万円、ミッション3のランダー製造費用の一部3,159百万円に充当予定。 / 金額 7,069百万円 / 支出予定時期 2025年11月まで、内容 その他運転資金。今後予定しているミッションの開発に係る部材の購入費や人件費等、事業運営に必要となる運転資金に充当予定。 / 金額 1,000百万円 / 支出予定時期 2025年3月まで |
| 割当予定先 | SMBC Nikko Capital Markets Limited(引受人による海外市場での買取引受け) |
| 希薄化率 | 発行予定上限12,500,000株を現在の発行済株式総数82,698,563株と比較すると約15.12%(書類による明示は非開示) |
| 発行済株式総数 | 82,698,563株 → 95,198,563株(約15.12%(算定値)) |
| 払込金額の算定根拠 | 2024年3月22日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値を基準とするが、終値・割引率・プレミアム率は非開示 |
| 引受人・主幹事 | SMBC Nikko Capital Markets Limited |
| オーバーアロットメント | 買取引受け対象10,000,000株、追加的な買取引受け対象の上限2,500,000株 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年3月13日 / 種類 海外募集による新株式発行の取締役会決議 / 金額 発行予定株式数20,591,900株 |
| 業績への影響 | 発行新株式数の変更による2024年3月期通期連結業績予想への影響は軽微と考えている。重大な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
発行価額・処分価額発行価額の総額発行諸費用の概算額払込期日割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株価の動向と投資家の需要状況を踏まえ、引受人の申込予定株数が減少したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。