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決算説明資料9348ispace情報通信・サービスその他

2024年3月期Q3 決算説明会書き起こし

2024年3月期の通期売上高予想を30.5億円から23.7億円へ下方修正した一方、営業損失・経常損失・純損失の予想は改善方向に修正した。ミッション2・3・6の開発、提携・顧客開拓、25億円の新規借入も進展した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
680
百万円の売上高予想減額
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,826百万円Q1-Q3累計
営業利益-3,748百万円Q1-Q3累計の営業損失
純利益-836百万円Q1-Q3累計の当期純損失
通期業績予想
売上高
2,370百万円
営業利益
-5,906百万円
経常利益
-7,144百万円
当期純利益
-3,348百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ミッション3の原価発生遅延約580百万円
  • ミッション2の開発効率化による原価減少約100百万円
新しい施策
  • RESILIENCE Landerの開発・打上げ準備
  • ミッション2搭載マイクロローバーによるレゴリス採取とNASAとの月資源商取引プログラム
  • Orbit Fab社との宇宙空間燃料補給に関する覚書
  • mu Space社とのペイロード輸送・戦略的協力に関する覚書
  • ミッション6 Series 3 Landerの開発開始
  • 三井住友信託銀行・朝日信用金庫との計25億円の融資契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ミッション1の達成マイルストーンSuccess 8まで達成
  • ミッション3 interim PSA約35
    前年同期比前四半期比増加
  • ミッション6打上げ予定2,027年
  • HAKUTO-Rコーポレートパートナー9社
  • HAKUTO-Rメディアパートナー3社
  • HAKUTO-Rサポーティングカンパニー8社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ペイロード標準単価150万米ドル/kg
  • ミッション2販売ペイロード重量11kg
  • ミッション2設計上の最大ペイロード重量30kg
  • ミッション3設計上の最大ペイロード重量300kg
  • ミッション3受注ペイロード重量95kg
受注高・受注残高
  • ミッション2契約総額約16
  • ミッション3契約総額約56
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高1,826百万円(Q1-Q3累計)
営業利益-3,748百万円(Q1-Q3累計の営業損失)
純利益-836百万円(Q1-Q3累計の当期純損失)
通期業績予想売上高 2,370百万円 / 営業利益 -5,906百万円 / 経常利益 -7,144百万円 / 当期純利益 -3,348百万円
増減要因の内訳要因 ミッション3の原価発生遅延 / 金額 約580百万円、要因 ミッション2の開発効率化による原価減少 / 金額 約100百万円
主要KPI指標 ミッション1の達成マイルストーン / 値 Success 8まで達成 / 前年同期比 非開示、指標 ミッション3 interim PSA / 値 約35 / 前年同期比 前四半期比増加、指標 ミッション6打上げ予定 / 値 2,027年 / 前年同期比 非開示、指標 HAKUTO-Rコーポレートパートナー / 値 9社 / 前年同期比 非開示、指標 HAKUTO-Rメディアパートナー / 値 3社 / 前年同期比 非開示、指標 HAKUTO-Rサポーティングカンパニー / 値 8社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 ペイロード標準単価 / 値 150万米ドル/kg、指標 ミッション2販売ペイロード重量 / 値 11kg、指標 ミッション2設計上の最大ペイロード重量 / 値 30kg、指標 ミッション3設計上の最大ペイロード重量 / 値 300kg、指標 ミッション3受注ペイロード重量 / 値 95kg
受注高・受注残高項目 ミッション2契約総額 / 金額 約16、項目 ミッション3契約総額 / 金額 約56
新しい施策RESILIENCE Landerの開発・打上げ準備、ミッション2搭載マイクロローバーによるレゴリス採取とNASAとの月資源商取引プログラム、Orbit Fab社との宇宙空間燃料補給に関する覚書、mu Space社とのペイロード輸送・戦略的協力に関する覚書、ミッション6 Series 3 Landerの開発開始、三井住友信託銀行・朝日信用金庫との計25億円の融資契約
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミッション3の太陽光パネル納品遅延などにより原価発生が遅れ、原価回収基準で認識する売上高の一部が翌期以降へ繰り越されるため。ミッション2では開発効率化により原価発生が減少したため。会社は、総契約金額やミッション完了までの総売上・総利益に変化はなく、事業進捗への本質的な影響はないと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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