読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
499
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外費用(為替差損)の計上
対象となる主体
株式会社ispace(提出会社)および当社連結子会社(名称は非開示)
対象拠点・対象製品
当社連結子会社に対する外貨建貸付金
発生2023年12月31日
(当第3四半期連結会計期間末)
44日後この開示2024年2月13日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
原因
主に当社連結子会社に対する外貨建貸付金の当四半期末(2023年12月末日)時点の為替相場による評価替え
業績への影響額
499百万円(営業外費用・為替差損)。当第3四半期連結累計期間では96百万円の為替差損
計上する会計期間
2024年3月期第3四半期連結会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)。累計では2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)
業績予想への影響
本日修正の2024年3月期通期業績予想は当第3四半期連結累計期間の実績を取り込んでいるため、上記の営業外費用の計上による今期通期業績予想への影響はございません
今後の見通し
今後の為替相場の状況によりこの額は変動する。通期業績予想への影響はない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用(為替差損)の計上 |
| 発生日 | 2023年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ispace(提出会社)および当社連結子会社(名称は非開示) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社連結子会社に対する外貨建貸付金 |
| 原因 | 主に当社連結子会社に対する外貨建貸付金の当四半期末(2023年12月末日)時点の為替相場による評価替え |
| 業績への影響額 | 499百万円(営業外費用・為替差損)。当第3四半期連結累計期間では96百万円の為替差損 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期連結会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)。累計では2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 本日修正の2024年3月期通期業績予想は当第3四半期連結累計期間の実績を取り込んでいるため、上記の営業外費用の計上による今期通期業績予想への影響はございません |
| 今後の見通し | 今後の為替相場の状況によりこの額は変動する。通期業績予想への影響はない |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社連結子会社に対する外貨建貸付金を、2023年12月末日時点の為替相場で評価替えしたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。