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2024年3月期Q3 決算説明資料

2024年3月期の通期売上予想を、ミッション3・2の原価発生と売上計上の遅れにより6.8億円引き下げた。一方、販管費の計上時期ずれなどにより、営業損失・経常損失・純損失の予想は従来より改善した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,826百万円
営業利益-3,748百万円
経常利益-4,590百万円
純利益-836百万円
販管費4,553百万円
売上総利益率
累計44.1%
当四半期単独23.9%
当四半期3か月の実績
売上高496百万円
売上総利益118百万円
売上総利益率23.9%
販管費1,826百万円
研究開発費1,060百万円
給料及び手当296百万円
その他販管費469百万円
営業損益△1,707百万円
経常損益△2,332百万円
当期純損益△2,374百万円
通期業績予想
売上高2,370百万円
売上総利益1,023百万円
売上総利益率43.2%
販売管理費6,929百万円
営業損益△5,906百万円
経常損益△7,144百万円
当期純損益△3,348百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画対比での変動はあるものの、引き続き堅調な売上成長
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M3原価発生の遅れの影響△585百万円
  • M2原価発生の減少の影響△101百万円
  • その他+6百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • M2打上げ時期
    前提最速2024年冬(10~12月)
  • M3打上げ時期
    前提2026年
  • M6打上げ時期
    前提2027年を目途
  • ペイロード想定単価
    前提約1.5百万米ドル/kg
  • 歩留まり率
    前提M4・M5 33%、M6・M7 39%、M8・M9 42%、M10 44%
新しい施策
  • Series 3 Lander(仮称)の開発開始と2027年打上げ計画
  • Epiroc AB社・栗田工業株式会社のHAKUTO-R協賛参加
  • Epiroc AB社のスコップを搭載したマイクロローバーによる月レゴリス採取・NASAへの販売計画
  • Orbit Fab社との宇宙空間燃料補給に関する覚書
  • mu Space社との将来ミッションおよび戦略的協力に関する2つの覚書
  • 三井住友信託銀行・朝日信用金庫から計25億円の新規融資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • M2確定済みペイロード契約総額約16
  • M3最終合意済み契約総額約56
  • M3 interim PSA約35
  • SBIR補助金120億円
  • 今期累計調達額140億円
  • M1達成マイルストーン8/10
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ミッション搭載可能ペイロード重量30kg(M1・M2)、300kg(M3)、500kg(M7以降)
  • 2024年2月時点の想定単価約1.5
  • M2顧客の販売可能ペイロード重量11kg
  • M3顧客の販売可能ペイロード重量50kg
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高1,826百万円
営業利益-3,748百万円
経常利益-4,590百万円
純利益-836百万円
売上総利益率累計 44.1% / 当四半期単独 23.9% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費4,553百万円
当四半期3か月の実績売上高 496百万円 / 売上総利益 118百万円 / 売上総利益率 23.9% / 販管費 1,826百万円 / 研究開発費 1,060百万円 / 給料及び手当 296百万円 / その他販管費 469百万円 / 営業損益 △1,707百万円 / 経常損益 △2,332百万円 / 当期純損益 △2,374百万円
通期業績予想売上高 2,370百万円 / 売上総利益 1,023百万円 / 売上総利益率 43.2% / 販売管理費 6,929百万円 / 営業損益 △5,906百万円 / 経常損益 △7,144百万円 / 当期純損益 △3,348百万円
計画に対する自己評価計画対比での変動はあるものの、引き続き堅調な売上成長
増減要因の内訳要因 M3原価発生の遅れの影響 / 金額 △585百万円、要因 M2原価発生の減少の影響 / 金額 △101百万円、要因 その他 / 金額 +6百万円
主要KPI指標名 M2確定済みペイロード契約総額 / 値 約16 / 前年同期比 非開示、指標名 M3最終合意済み契約総額 / 値 約56 / 前年同期比 非開示、指標名 M3 interim PSA / 値 約35 / 前年同期比 非開示、指標名 SBIR補助金 / 値 120億円 / 前年同期比 非開示、指標名 今期累計調達額 / 値 140億円 / 前年同期比 非開示、指標名 M1達成マイルストーン / 値 8/10 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ミッション搭載可能ペイロード重量 / 値 30kg(M1・M2)、300kg(M3)、500kg(M7以降) / 前年同期比 非開示、指標名 2024年2月時点の想定単価 / 値 約1.5 / 前年同期比 非開示、指標名 M2顧客の販売可能ペイロード重量 / 値 11kg / 前年同期比 非開示、指標名 M3顧客の販売可能ペイロード重量 / 値 50kg / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 M2打上げ時期 / 前提 最速2024年冬(10~12月)、項目 M3打上げ時期 / 前提 2026年、項目 M6打上げ時期 / 前提 2027年を目途、項目 ペイロード想定単価 / 前提 約1.5百万米ドル/kg、項目 歩留まり率 / 前提 M4・M5 33%、M6・M7 39%、M8・M9 42%、M10 44%
新しい施策Series 3 Lander(仮称)の開発開始と2027年打上げ計画、Epiroc AB社・栗田工業株式会社のHAKUTO-R協賛参加、Epiroc AB社のスコップを搭載したマイクロローバーによる月レゴリス採取・NASAへの販売計画、Orbit Fab社との宇宙空間燃料補給に関する覚書、mu Space社との将来ミッションおよび戦略的協力に関する2つの覚書、三井住友信託銀行・朝日信用金庫から計25億円の新規融資
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミッション3では太陽光パネルなどの部材納品が遅れ、原価発生と売上計上の一部が翌期以降に繰り越される見込みとなった。ミッション2では開発効率の改善と開発人員のプロジェクト投下時間の減少により原価発生が減少した。販管費は、主にミッション2に関する長納期品の計上タイミングが後ろ倒しとなるため減少する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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