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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比121.7%増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

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規模
121.7
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,826百万円前年比 +121.7%進捗 77.0%
営業利益-3,748百万円
経常利益-4,590百万円
純利益(親会社株主帰属)-836百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.35円
期末の財政状態
総資産18,278百万円
うち純資産 3,675 百万円自己資本比率 19.0%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,370百万円(前年比 +139.6%)
営業利益-5,906百万円
経常利益-7,144百万円
純利益-3,348百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,370(前年比 +139.6%) / 営業利益 -5,906 / 経常利益 -7,144 / 純利益 -3,348
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ミッション1の月面着陸未達に伴い保険金3,793,660千円を受領し特別利益に計上。ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、パートナーシップ事業を推進。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策を実施しており、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象2024年1月29日付で三井住友信託銀行株式会社と当座貸越契約を締結し、2024年1月31日にミッション開発等の運転資金として2,000百万円を借り入れ。返済期限は2025年1月31日、無担保無保証。
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 3,793.66百万円、その他 0.01百万円 / 特別損失 自己新株予約権消却損 43.32百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数82,504,783株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高1,826百万円(前年比 +121.7%)
営業利益-3,748百万円
経常利益-4,590百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-836百万円
1株当たり当期純利益△10.35円
自己資本比率当期末 19 / 前期末 非開示
総資産18,278百万円
純資産3,675百万円
通期業績予想売上高 2,370百万円(前年比 +139.6%) / 営業利益 -5,906百万円 / 経常利益 -7,144百万円 / 純利益 -3,348百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,370(前年比 +139.6%) / 営業利益 -5,906 / 経常利益 -7,144 / 純利益 -3,348
年間配当予想0円 → 0円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 3,793.66百万円、その他 0.01百万円 / 特別損失 自己新株予約権消却損 43.32百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策を実施しており、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象2024年1月29日付で三井住友信託銀行株式会社と当座貸越契約を締結し、2024年1月31日にミッション開発等の運転資金として2,000百万円を借り入れ。返済期限は2025年1月31日、無担保無保証。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数82,504,783株
期末自己株式数-株
業績の増減要因ミッション1の月面着陸未達に伴い保険金3,793,660千円を受領し特別利益に計上。ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、パートナーシップ事業を推進。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミッション1の月面着陸未達に伴い保険金3,793,660千円を受領し、特別利益に計上しました。また、ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、既存パートナーとの関係推進などを進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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