読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
120
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13億円Q2累計
当四半期3か月の実績Q2単独の売上高はQ1対比で減収と説明されているが、数値は非開示
通期業績予想通期連結業績予想の具体的な科目別数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね、通期連結業績予想通りに進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ミッション3の売上進捗
- ミッション1完了に伴うQ1の売上一括計上約5.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 11kg前提ミッション2のペイロード重量
- 95kg前提ミッション3のNASA CLPS受注重量
- 約50kg弱前提ミッション3の残り販売キャパシティ
- 30kg前提シリーズ1ランダーの最大ペイロード重量
- 300kg前提APEX1.0ランダーの最大ペイロード重量
新しい施策
- SBIR制度の補助金120億円を活用したシリーズ3ランダーの開発着手
- Skyroot社・Hex20社との月周回衛星ミッション需要創出に向けた覚書締結
- CPO(Chief People Officer)の新設と今村健一氏の就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ミッション2契約総額16百万米ドル
- ミッション3契約総額56百万米ドル前年同期比前回開示数値から若干増加
- ミッション2 CDR完了
- ミッション3 CDR完了予定来年度前年同期比当初は今年度中の予定
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 月面輸送の標準単価150万USドル/kg
- ミッション2のペイロード重量11kg販売予定
- シリーズ1ランダーの設計上の最大ペイロード重量30kg
- APEX1.0ランダーの設計上の最大ペイロード重量300kg
- ミッション3のNASA CLPS受注重量95kg
受注高・受注残高
契約総額:ミッション2 約16百万米ドル、ミッション3 約56百万米ドル| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 13億円(Q2累計) |
| 当四半期3か月の実績 | Q2単独の売上高はQ1対比で減収と説明されているが、数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 通期連結業績予想の具体的な科目別数値は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね、通期連結業績予想通りに進捗 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ミッション3の売上進捗 / 金額 非開示、要因 ミッション1完了に伴うQ1の売上一括計上 / 金額 約5.7億円 |
| 主要KPI | 指標 ミッション2契約総額 / 値 16百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標 ミッション3契約総額 / 値 56百万米ドル / 前年同期比 前回開示数値から若干増加、指標 ミッション2 CDR / 値 完了 / 前年同期比 非開示、指標 ミッション3 CDR完了予定 / 値 来年度 / 前年同期比 当初は今年度中の予定 |
| 単価と数量の指標 | 指標 月面輸送の標準単価 / 値 150万USドル/kg / 前年同期比 非開示、指標 ミッション2のペイロード重量 / 値 11kg(販売予定) / 前年同期比 非開示、指標 シリーズ1ランダーの設計上の最大ペイロード重量 / 値 30kg / 前年同期比 非開示、指標 APEX1.0ランダーの設計上の最大ペイロード重量 / 値 300kg / 前年同期比 非開示、指標 ミッション3のNASA CLPS受注重量 / 値 95kg / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 ミッション2のペイロード重量 / 値 11kg、前提 ミッション3のNASA CLPS受注重量 / 値 95kg、前提 ミッション3の残り販売キャパシティ / 値 約50kg弱、前提 シリーズ1ランダーの最大ペイロード重量 / 値 30kg、前提 APEX1.0ランダーの最大ペイロード重量 / 値 300kg |
| 受注高・受注残高 | 契約総額:ミッション2 約16百万米ドル、ミッション3 約56百万米ドル |
| 新しい施策 | SBIR制度の補助金120億円を活用したシリーズ3ランダーの開発着手、Skyroot社・Hex20社との月周回衛星ミッション需要創出に向けた覚書締結、CPO(Chief People Officer)の新設と今村健一氏の就任 |
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ミッション3の売上が順調に進捗したことが主因。Q2単独の売上高がQ1より減少したのは、Q1にミッション1完了に伴う約5.7億円の売上を一括計上したため。ミッション3のCDR予定延期は、同ミッションのスケジュールを再検討したため。補助金は、経済産業省の月面ランダー開発・運用実証事業に採択されたことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。