読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
120
億円(SBIR補助上限)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,330百万円
営業利益-2,041百万円
経常利益-2,257百万円
純利益1,537百万円
売上総利益率51.6%(Q2累計)、22.2%(Q2単体)、36.5%(通期計画)
販管費2,727百万円
当四半期3か月の実績
売上高514百万円
売上総利益114百万円
売上総利益率22.2%
販管費1,045百万円
営業損益△931百万円
経常損益△882百万円
当期純損益2,912百万円
通期業績予想
売上高
3,050百万円
売上総利益
1,114百万円
販管費
8,296百万円
営業損益
-7,182百万円
経常損益
-8,297百万円
当期純損益
-4,504百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43.6%
売上総利益61.6%
販管費32.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね業績予想の通りに進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 月保険金の受領による営業キャッシュフロー改善約38億円
- IPOによる株式発行約65億円
- 三井住友銀行からの短期借入30億円
- みずほ銀行からの長期借入20億円(Q3計上予定)
- ミッション1未達に伴う売上計上不可約106百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- M6打ち上げ・運用2027年を目途
- 想定ペイロード単価約1.5百万米ドル/kg
- M6ペイロード輸送100kg以上
- ペイロード歩留まり率33〜44%(ミッション別想定)
新しい施策
- SBIR制度の月面ランダー開発・運用実証への採択(補助上限120億円)
- SkyrootおよびHEX20との3社間覚書締結
- みずほ銀行からの20億円の新規長期融資
- CPO職の新設と今村健一氏の就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ミッション1達成マイルストーン8/10
- M2確定済ペイロード契約総額約16
- M3 NASA CLPS契約総額約55
- M3受注総額73百万米ドル
- M3想定ペイロード重量約95
- M3 interim PSA約28
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- M3搭載可能ペイロード重量300kg
- M3顧客販売可能重量50kg
- 想定単価約1.5
市場規模・シェア
- インド宇宙産業8.4十億米ドル(2022年)/44.0十億米ドル(2033年予想)
- オーストラリア宇宙産業4.0十億豪ドル(2022年)/12.0十億豪ドル(2030年予想)
受注高・受注残高
受注高約73百万米ドル(M3 NASA CLPS受注総額)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,330百万円 |
| 営業利益 | -2,041百万円 |
| 経常利益 | -2,257百万円 |
| 純利益 | 1,537百万円 |
| 売上総利益率 | 51.6%(Q2累計)、22.2%(Q2単体)、36.5%(通期計画) |
| 販管費 | 2,727百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 514百万円 / 売上総利益 114百万円 / 売上総利益率 22.2% / 販管費 1,045百万円 / 営業損益 △931百万円 / 経常損益 △882百万円 / 当期純損益 2,912百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,050百万円 / 売上総利益 1,114百万円 / 販管費 8,296百万円 / 営業損益 -7,182百万円 / 経常損益 -8,297百万円 / 当期純損益 -4,504百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 43.6% / 売上総利益 61.6% / 販管費 32.9% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね業績予想の通りに進捗 |
| 増減要因の内訳 | 要因 月保険金の受領による営業キャッシュフロー改善 / 金額 約38億円、要因 IPOによる株式発行 / 金額 約65億円、要因 三井住友銀行からの短期借入 / 金額 30億円、要因 みずほ銀行からの長期借入 / 金額 20億円(Q3計上予定)、要因 ミッション1未達に伴う売上計上不可 / 金額 約106百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ミッション1達成マイルストーン / 値 8/10、指標名 M2確定済ペイロード契約総額 / 値 約16、指標名 M3 NASA CLPS契約総額 / 値 約55、指標名 M3受注総額 / 値 73百万米ドル、指標名 M3想定ペイロード重量 / 値 約95、指標名 M3 interim PSA / 値 約28 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 M3搭載可能ペイロード重量 / 値 300kg、指標名 M3顧客販売可能重量 / 値 50kg、指標名 想定単価 / 値 約1.5 |
| 業績見通しの前提 | 項目 M6打ち上げ・運用 / 値 2027年を目途、項目 想定ペイロード単価 / 値 約1.5百万米ドル/kg、項目 M6ペイロード輸送 / 値 100kg以上、項目 ペイロード歩留まり率 / 値 33〜44%(ミッション別想定) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 約73百万米ドル(M3 NASA CLPS受注総額) / 受注残高 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場 インド宇宙産業 / 市場規模 8.4十億米ドル(2022年)/44.0十億米ドル(2033年予想)、市場 オーストラリア宇宙産業 / 市場規模 4.0十億豪ドル(2022年)/12.0十億豪ドル(2030年予想) |
| 新しい施策 | SBIR制度の月面ランダー開発・運用実証への採択(補助上限120億円)、SkyrootおよびHEX20との3社間覚書締結、みずほ銀行からの20億円の新規長期融資、CPO職の新設と今村健一氏の就任 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上はミッション3の開発費用発生に伴う売上計上が進んだため。純利益は2023年8月に月保険契約に基づく保険金を受領し、特別利益として計上したため。資金面ではIPO、借入、SBIR採択などにより複数ミッションを並行開発する事業基盤を構築しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。