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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高13億30百万円、営業損失20億41百万円、経常損失22億57百万円となった一方、ミッション1の月面着陸未達に伴う保険金を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億37百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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千円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,330百万円進捗 43.6%
営業利益-2,041百万円
経常利益-2,257百万円
純利益(親会社株主帰属)1,537百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.19円
期末の財政状態
総資産18,377百万円
うち純資産 5,612 百万円自己資本比率 29.5%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+374,337
投資-501,382
財務+7,807,627
純増減+7,680,582

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,522,986千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,050百万円
営業利益-7,182百万円
経常利益-8,297百万円
純利益-4,504百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

ミッション1の月面着陸未達に伴う保険金3,793,660千円の受領、ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、既存パートナー企業との関係推進及び新規顧客獲得。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし(重要な子会社) / 除外 なし(重要な子会社)
重要な後発事象2023年11月10日、研究開発資金として株式会社みずほ銀行から20億円を借り入れる契約を締結。借入実行日は2023年11月14日、返済期限は2026年8月31日。
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 3,793,660千円 / 特別損失 非開示
減価償却費36,780千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数82,236,663株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,330百万円
営業利益-2,041百万円
経常利益-2,257百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,537百万円
1株当たり当期純利益19.19円
自己資本比率当期末 29.5% / 前期末 非開示
総資産18,377百万円
純資産5,612百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー374,337千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-501,382千円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,807,627千円
現金及び現金同等物期末残高11,522,986千円
通期業績予想売上高 3,050百万円 / 営業利益 -7,182百万円 / 経常利益 -8,297百万円 / 純利益 -4,504百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費36,780千円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 3,793,660千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし(重要な子会社) / 除外 なし(重要な子会社)
重要な後発事象2023年11月10日、研究開発資金として株式会社みずほ銀行から20億円を借り入れる契約を締結。借入実行日は2023年11月14日、返済期限は2026年8月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数82,236,663株
期末自己株式数-株
業績の増減要因ミッション1の月面着陸未達に伴う保険金3,793,660千円の受領、ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、既存パートナー企業との関係推進及び新規顧客獲得。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミッション1の月面着陸が確認できなかったことに伴い、保険金3,793,660千円を受領して特別利益に計上した。また、ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、パートナーシップ事業を推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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