どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
2024年3月期 通期業績予想の修正(売上高、売上総利益、売上総利益率、販売管理費、営業損益、経常損益、当期純損益)
売上高 6,196百万円 / 売上総利益 1,408百万円 / 売上総利益率 22.7% / 販売管理費 8,527百万円 / 営業損益 △7,118百万円 / 経常損益 △7,885百万円 / 当期純損益 △7,889百万円
売上高 3,050百万円 / 売上総利益 1,114百万円 / 売上総利益率 36.5% / 販売管理費 8,296百万円 / 営業損益 △7,182百万円 / 経常損益 △8,297百万円 / 当期純損益 △4,504百万円
今期計上予定であった売上は約31億円減少見込み。ミッション3の売上原価の計上遅れにより、同額分だけ売上高も減少することが主な要因で、ミッション全体の売上見込みの純減は限定的。
搭載予定のNASAペイロードの一部についてより慎重な取り扱いが必要となり、開発計画を見直したこと、及びランダーに使用する長納期品の一部の調達に遅れが発生したこと。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正箇所 | 2024年3月期 通期業績予想の修正(売上高、売上総利益、売上総利益率、販売管理費、営業損益、経常損益、当期純損益) |
| 訂正内容 | 売上高 6,196百万円 / 売上総利益 1,408百万円 / 売上総利益率 22.7% / 販売管理費 8,527百万円 / 営業損益 △7,118百万円 / 経常損益 △7,885百万円 / 当期純損益 △7,889百万円 → 売上高 3,050百万円 / 売上総利益 1,114百万円 / 売上総利益率 36.5% / 販売管理費 8,296百万円 / 営業損益 △7,182百万円 / 経常損益 △8,297百万円 / 当期純損益 △4,504百万円(売上高 △50.8% / 売上総利益 △20.9% / 売上総利益率 非開示 / 販売管理費 △2.7% / 営業損益 非開示 / 経常損益 非開示 / 当期純損益 非開示) |
| 訂正の理由 | 搭載予定のNASAペイロードの一部についてより慎重な取り扱いが必要となり、開発計画を見直したこと、及びランダーに使用する長納期品の一部の調達に遅れが発生したこと。 |
| 業績への影響 | 今期計上予定であった売上は約31億円減少見込み。ミッション3の売上原価の計上遅れにより、同額分だけ売上高も減少することが主な要因で、ミッション全体の売上見込みの純減は限定的。 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。NASAの一部ペイロードについてより慎重な取り扱いが必要となり、チーム・ドレイパーと米国法人が開発計画を見直したこと、またランダーに使用する長納期品の調達に遅れが発生したこと。売上高の減少は、原価回収基準のもとでミッション3の売上原価の計上が遅れ、売上計上が翌期以降に繰り越されることが主な要因であり、当期純損益の改善は月保険の保険金受領による特別利益の認識が主な理由。