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業績予想の修正9348ispace情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結予想を見直し、売上高を6,196百万円から3,050百万円へ引き下げ、営業損益・経常損益も悪化する見通しとしました。一方、保険金の受領により、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字幅が縮小する見通しです。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3146
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年3月8日
売上高6,196→3,050百万円
-50.8%
営業利益-7,118→-7,182百万円
-0.9%
経常利益-7,885→-8,297百万円
-5.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-7,889→-4,504百万円
+42.9%
1株当たり当期純利益-101.34→-56.19円銭
+44.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ミッション3の原価発生の遅れにより売上高の計上も遅れる見通しとなった。NASAのペイロードの追加検討による開発計画の見直し、ランダー部材の調達契約の遅れを踏まえ、打ち上げスケジュールを2025年から2026年に変更した。また、2023年8月18日に損害保険契約「月保険」の保険金を受領し、当期純利益は想定を上回る見通しとなった。

前期実績売上高989百万円、営業損益△11,023百万円、経常損益△11,378百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△11,398百万円、1株当たり当期純損益△211.47円銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,196百万円 → 3,050百万円(-50.8%)
営業利益-7,118百万円 → -7,182百万円
経常利益-7,885百万円 → -8,297百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-7,889百万円 → -4,504百万円
1株当たり当期純利益-101.34円銭 → -56.19円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年3月8日
前期実績売上高989百万円、営業損益△11,023百万円、経常損益△11,378百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△11,398百万円、1株当たり当期純損益△211.47円銭(2023年3月期)
修正の理由ミッション3の原価発生の遅れにより売上高の計上も遅れる見通しとなった。NASAのペイロードの追加検討による開発計画の見直し、ランダー部材の調達契約の遅れを踏まえ、打ち上げスケジュールを2025年から2026年に変更した。また、2023年8月18日に損害保険契約「月保険」の保険金を受領し、当期純利益は想定を上回る見通しとなった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミッション3について、NASAのペイロードの追加検討に伴う開発計画の見直し、ランダー部材の調達契約の遅れが生じ、打ち上げ予定を2025年から2026年へ変更したため、原価と売上高の計上が遅れる見通しとなりました。また、2023年8月18日に損害保険契約「月保険」の保険金を受領したため、当期純損益は想定を上回る見通しとなりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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