読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
3793
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。保険金の受領
対象となる主体
株式会社ispace(当社)
対象拠点・対象製品
民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1のランダー(月着陸船)
発生2023年8月18日
(保険金を受領した日)
同日この開示2023年8月18日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
ミッション1ランダーによる月面着陸が確認できなかったこと
業績への影響額
3,793百万円(収益科目は現在協議中)
業績予想への影響
2024年3月期の連結業績予想には織り込んでおらず、影響が明らかになった段階で速やかに公表
今後の見通し
保険金の収益科目について協議し、2024年3月期の連結業績予想への影響が明らかになった段階で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 保険金の受領 |
| 発生日 | 2023年8月18日(保険金を受領した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ispace(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1のランダー(月着陸船) |
| 原因 | ミッション1ランダーによる月面着陸が確認できなかったこと |
| 業績への影響額 | 3,793百万円(収益科目は現在協議中) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の連結業績予想には織り込んでおらず、影響が明らかになった段階で速やかに公表 |
| 今後の見通し | 保険金の収益科目について協議し、2024年3月期の連結業績予想への影響が明らかになった段階で速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 2024年3月期の連結業績予想への影響が明らかになった段階で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「HAKUTO-R」ミッション1のランダーによる月面着陸が確認できなかったことに伴い、既存の損害保険契約に基づく保険金を受領したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。