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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外損益(為替差益および上場関連費用)の計上
対象となる主体
株式会社ispace(提出会社)および当社連結子会社(名称は記載なし)
対象拠点・対象製品
当社の当社連結子会社に対する外貨建貸付金、東京証券取引所グロース市場への上場関連費用
発生2023年4月12日
(東京証券取引所グロース市場への上場日)、2023年6月30日(当四半期末)
この開示2023年8月10日
原因
外貨建貸付金の当四半期末の為替相場による評価替え、および東京証券取引所グロース市場への上場に伴う弁護士等への一時費用等の発生
業績への影響額
為替差益288百万円(営業外収益)、上場関連費用470百万円(営業外費用)
計上する会計期間
2024年3月期第1四半期連結会計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)
業績予想への影響
上記の営業外損益の計上による2024年3月期業績予想に与える影響は軽微と見込んでおります。
今後の見通し
為替相場の状況により為替差益の金額は変動します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外損益(為替差益および上場関連費用)の計上 |
| 発生日 | 2023年4月12日(東京証券取引所グロース市場への上場日)、2023年6月30日(当四半期末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ispace(提出会社)および当社連結子会社(名称は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社の当社連結子会社に対する外貨建貸付金、東京証券取引所グロース市場への上場関連費用 |
| 原因 | 外貨建貸付金の当四半期末の為替相場による評価替え、および東京証券取引所グロース市場への上場に伴う弁護士等への一時費用等の発生 |
| 業績への影響額 | 為替差益288百万円(営業外収益)、上場関連費用470百万円(営業外費用) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第1四半期連結会計期間(2023年4月1日~2023年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 上記の営業外損益の計上による2024年3月期業績予想に与える影響は軽微と見込んでおります。 |
| 今後の見通し | 為替相場の状況により為替差益の金額は変動します。 |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は、連結子会社に対する外貨建貸付金を四半期末の為替相場で評価替えしたことにより発生しました。上場関連費用は、2023年4月12日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う弁護士等への一時費用等の発生によるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。