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上場申請のための四半期報告書(第3四半期)

2022年12月31日までの第3四半期累計の業績・財政状態を報告した。研究開発費の計上などにより9,717,604千円の親会社株主帰属四半期純損失となり、純資産は554,501千円の債務超過となった。

読む価値
89重要
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
9717604
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

第13期第3四半期連結累計期間の業績・財政状態及び継続企業の前提に関する重要な事象

決定2023年3月8日(提出日)
対象期間2022年4月1日から2022年12月31日まで
実施2022年12月31日(実績・四半期会計期間末)
今後2023年3月期末時点で財務制限条項に抵触する見込み。2023年4月12日に予定する株式上場が概ねスケジュール通りに実施されることを条件に、シンジケート団は期限の利益喪失について権利行使しないことに合意している。2022年から2024年を目途に二度のR&Dミッションを計画している。
金額売上高823,818千円、経常損失9,717,646千円、親会社株主に帰属する四半期純損失9,717,604千円、研究開発費8,182,535千円、純資産△554,501千円、シンジケートローン借入金額5,000百万円
数量・規模発行済株式数53,900,100株(2022年12月31日現在)、単一セグメント(月面開発事業)
理由

宇宙関連機器の開発に多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要し、開発投資を補う収益が生じていないため。ミッション1の打上げ完了等に伴い研究開発費を計上したため。

業績への影響

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するが、対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。2023年3月期末時点で財務制限条項に抵触する見込み。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項第13期第3四半期連結累計期間の業績・財政状態及び継続企業の前提に関する重要な事象
決定日2023年3月8日(提出日)
実施日2022年12月31日(実績・四半期会計期間末)
対象期間2022年4月1日から2022年12月31日まで
金額売上高823,818千円、経常損失9,717,646千円、親会社株主に帰属する四半期純損失9,717,604千円、研究開発費8,182,535千円、純資産△554,501千円、シンジケートローン借入金額5,000百万円
数量・規模発行済株式数53,900,100株(2022年12月31日現在)、単一セグメント(月面開発事業)
業績への影響継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するが、対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。2023年3月期末時点で財務制限条項に抵触する見込み。
理由宇宙関連機器の開発に多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要し、開発投資を補う収益が生じていないため。ミッション1の打上げ完了等に伴い研究開発費を計上したため。
根拠となる規則四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則、東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、企業内容等開示ガイドライン24の4の7-6
関連する過去の開示2022年6月30日開催の定時株主総会の決議、2022年7月8日開催の取締役会(シンジケートローン契約締結決議)
今後の予定2023年3月期末時点で財務制限条項に抵触する見込み。2023年4月12日に予定する株式上場が概ねスケジュール通りに実施されることを条件に、シンジケート団は期限の利益喪失について権利行使しないことに合意している。2022年から2024年を目途に二度のR&Dミッションを計画している。
この書類が述べていない項目(1件)
決定機関

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月11日のミッション1打上げ完了などに伴い研究開発費8,182,535千円を計上したため。また、宇宙関連機器の開発には多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要し、開発投資を補う収益がまだ生じていないため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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