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上場申請のための有価証券報告書

株式会社ispaceが東京証券取引所への新規上場申請に向け、有価証券届出書(Ⅰの部)を提出した。事業内容、財務情報、リスク、株式情報など、上場審査・投資判断に必要な情報を体系的に開示している。

読む価値
80重要
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中立
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規模
—
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書きぶり
断定的
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決めたことと、その中身

新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)

対象期間第7期から第12期を中心とする過去の事業・財務情報および将来計画
実施2023年3月8日(提出日・実績)
今後2023年4月下旬頃のミッション1月面着陸を目指す。2024年にミッション2、2025年にミッション3の打上げを予定
金額売上高674,141千円(第12期)、経常損失4,039,154千円(第12期)、親会社株主に帰属する当期純損失4,059,896千円(第12期)、契約金額約5,450万米ドル(NASA CLPS関連請負契約)
数量・規模連結従業員220人(2023年1月31日現在)、ミッション1のペイロード約12.43kg、ミッション3の販売可能重量約145kg(予定)
理由

新規上場申請のため。多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事しているため損失を計上している

業績への影響

第11期以降、多額の先行研究開発投資と長期の開発期間により経常損失・当期純損失を計上。将来の売上拡大と収益性改善を計画しているが、将来計画の業績影響額は非開示

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
実施日2023年3月8日(提出日・実績)
対象期間第7期から第12期を中心とする過去の事業・財務情報および将来計画
金額売上高674,141千円(第12期)、経常損失4,039,154千円(第12期)、親会社株主に帰属する当期純損失4,059,896千円(第12期)、契約金額約5,450万米ドル(NASA CLPS関連請負契約)
数量・規模連結従業員220人(2023年1月31日現在)、ミッション1のペイロード約12.43kg、ミッション3の販売可能重量約145kg(予定)
業績への影響第11期以降、多額の先行研究開発投資と長期の開発期間により経常損失・当期純損失を計上。将来の売上拡大と収益性改善を計画しているが、将来計画の業績影響額は非開示
理由新規上場申請のため。多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事しているため損失を計上している
根拠となる規則金融商品取引法第193条の2第1項、有価証券上場規程第216条第6項
今後の予定2023年4月下旬頃のミッション1月面着陸を目指す。2024年にミッション2、2025年にミッション3の打上げを予定
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関決定日関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規上場申請のため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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