日本管財ホールディングス(9347)・施策引き上げ
Scope1・2温室効果ガス排出量の削減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1102社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1159社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1170件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「短期的目標:2031年3月期までにGHG排出量(Scope1・2)を20%削減(2022年3月期比) 長期的目標:2050年までに、GHG排出量(Scope1・2)のCO2排出量実質ゼロ」
Scope1・2の実績に加え、2031年3月期20%削減及び2050年実質ゼロという期限・数値付き目標が新たに示され、Scope3の算定も開始された。 - FY2024初出有価証券報告書
「2021年度からグループ全体のScope1・2の温室効果ガス排出量の算定を行っており、2023年度の排出量の実績は、1,778t-CO2(前年比4.7%減)となりました。今後の排出量削減に向けた具体的な施策として、エネルギー消費量の多くを占めるガソリン社用車をEV自動車やハイブリッド車等の低燃費車両に積極的に切り替えることや、西宮本店ビルの空調機の高効率化による電力削減等を実施していく予定です。」
2021~2023年度のScope1・2排出量実績と前年比削減率、EV・ハイブリッド車への切替及び空調高効率化の計画が初めて開示されている。