日本管財ホールディングス(9347)・事実再掲
非支配株主持分の按分処理誤りと比較情報の修正
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非支配株主持分の按分処理誤りによる比較情報修正1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「本件が比較情報に与える影響は、非支配株主持分2,134百万円の減少、資本剰余金1,857百万円及び為替換算調整勘定276百万円の増加であります。」
非支配株主持分の按分処理誤りについて、比較情報への修正額と過年度報告書の訂正不要との判断が再掲されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社グループの連結決算処理において、連結子会社への優先出資に関する非支配株主持分の按分処理が誤っていたことにより、非支配株主持分が過大計上かつ資本剰余金及び為替換算調整勘定が過小計上となっていることが判明いたしました。過年度の連結財務諸表に与える影響は、訂正を要するほどの重要性はないため、過年度半期報告書等の訂正はありません。本件が比較情報に与える影響は、非支配株主持分2,134百万円の減少、資本剰余金1,857百万円及び為替換算調整勘定276百万円の増加であります。」
連結子会社への優先出資に関する按分処理の誤りが判明し、比較情報について非支配株主持分・資本剰余金・為替換算調整勘定を修正している。過年度報告書の訂正は不要と判断した旨も記載されている。