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決算説明資料9347日本管財ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、既存契約の更改や大阪・関西万博関連業務の受託で増収となり、経常利益・純利益も大きく増加した。一方、人件費を中心とする販管費の増加で営業利益はほぼ横ばいとなり、2027年3月期は増収増益と年間配当60円を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高150,258百万円+7.4%
営業利益8,686百万円+0.1%
経常利益10,507百万円+15.5%
純利益7,119百万円+22.1%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費34,739百万円
売上総利益率
率28.9%
前年同期比増減ポイント+0.6ポイント
営業利益率
率5.8%
前年同期比増減ポイント-0.4ポイント
通期業績予想
売上高
158,000百万円
売上総利益
45,000百万円
販管費
36,000百万円
営業利益
9,000百万円
経常利益
10,800百万円
純利益
7,300百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高既存契約の更改、 大阪・関西万博関連業務の受託
営業利益料金改定・作業効率の見直しによる売上総利益の増加、人件費を中心とした販管費の増加
経常利益持分法による投資損失の減少、海外子会社における助成金収入の増加
純利益訴訟関連損失の解消、投資有価証券売却益の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場環境・リスク一等地への需要集中とビルスペックによる二極化、原材料価格の高騰や供給不足、米国の通商政策や不安定な国際情勢、人材確保及び人件費上昇
新しい施策
  • 2026年4月に安全管理・労務改革推進室を新設
  • 茨城県西部メディカルセンターでオンサイト型PPA事業を開始
  • パロマ瑞穂スタジアムの総合管理を開始
  • 2026年4月から公共施設包括管理7件の業務を開始
  • 管理組合向けオンラインサービスN RemotE、居住者向けアプリN-Life+、オンライン決済サービスを提供
  • グループ主要10社に集中購買システムを導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PFI事業件数32件
  • 指定管理者制度件数133件
  • 公共施設包括管理件数43件
  • 公共施設包括管理の市場シェア45%
  • 集中購買システムのコスト削減率35%
  • 集中購買システムによる作業時間削減85時間/月
  • 研修所の平日稼働率90.9%
  • 研修所延べ利用者数1,313名
セグメント別実績
売上高
建物管理運営事業
94,668百万円+10.6%
住宅管理運営事業
34,464百万円+7.1%
環境施設管理事業
15,473百万円+4.4%
不動産ファンドマネジメント事業
3,131百万円-37.4%
その他の事業
2,520百万円+11.4%
セグメント利益
建物管理運営事業
8,929百万円+12.9%
住宅管理運営事業
1,360百万円-2.5%
環境施設管理事業
2,246百万円+9.7%
不動産ファンドマネジメント事業
512百万円-63.6%
その他の事業
201百万円-2.3%
中期経営計画の目標
ROE10%以上
ROA10%以上
実績との対比2026年3月期のROE・ROAはいずれも10.1%で目標達成
財務目標
ROE
目標10%以上
実績10.1%
ROA
目標10%以上
実績10.1%
自己資本比率
実績69.9%
市場規模・シェア
公共施設包括管理の市場シェア45%(当社調べ)
年間配当
1株当たり年間配当額60円(予定)
中間配当30円
期末配当30円
配当性向
29.90%(2027年3月期予定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高150,258百万円(前年比 +7.4%)
営業利益8,686百万円(前年比 +0.1%)
経常利益10,507百万円(前年比 +15.5%)
純利益7,119百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +22.1%)
売上総利益率率 28.9% / 前年同期比増減ポイント +0.6ポイント
営業利益率率 5.8% / 前年同期比増減ポイント -0.4ポイント
販管費34,739百万円
通期業績予想売上高 158,000百万円 / 売上総利益 45,000百万円 / 販管費 36,000百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 経常利益 10,800百万円 / 純利益 7,300百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
セグメント別実績売上高 建物管理運営事業 94,668百万円(前年比 +10.6%) / 住宅管理運営事業 34,464百万円(前年比 +7.1%) / 環境施設管理事業 15,473百万円(前年比 +4.4%) / 不動産ファンドマネジメント事業 3,131百万円(前年比 -37.4%) / その他の事業 2,520百万円(前年比 +11.4%) / セグメント利益 建物管理運営事業 8,929百万円(前年比 +12.9%) / 住宅管理運営事業 1,360百万円(前年比 -2.5%) / 環境施設管理事業 2,246百万円(前年比 +9.7%) / 不動産ファンドマネジメント事業 512百万円(前年比 -63.6%) / その他の事業 201百万円(前年比 -2.3%)
増減要因の内訳売上高 既存契約の更改、 大阪・関西万博関連業務の受託 / 営業利益 料金改定・作業効率の見直しによる売上総利益の増加、人件費を中心とした販管費の増加 / 経常利益 持分法による投資損失の減少、海外子会社における助成金収入の増加 / 純利益 訴訟関連損失の解消、投資有価証券売却益の減少
主要KPI指標名 PFI事業件数 / 値 32件 / 前年同期比 非開示、指標名 指定管理者制度件数 / 値 133件 / 前年同期比 非開示、指標名 公共施設包括管理件数 / 値 43件 / 前年同期比 非開示、指標名 公共施設包括管理の市場シェア / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 集中購買システムのコスト削減率 / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 集中購買システムによる作業時間削減 / 値 85時間/月 / 前年同期比 非開示、指標名 研修所の平日稼働率 / 値 90.9% / 前年同期比 非開示、指標名 研修所延べ利用者数 / 値 1,313名 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提市場環境・リスク 一等地への需要集中とビルスペックによる二極化、原材料価格の高騰や供給不足、米国の通商政策や不安定な国際情勢、人材確保及び人件費上昇
中期経営計画の目標ROE 10%以上 / ROA 10%以上 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 2026年3月期のROE・ROAはいずれも10.1%で目標達成
財務目標ROE 目標 10%以上 / 実績 10.1% / ROA 目標 10%以上 / 実績 10.1% / 自己資本比率 実績 69.9%
年間配当1株当たり年間配当額 60円(予定) / 中間配当 30円 / 期末配当 30円
配当性向29.90%(2027年3月期予定)
市場規模・シェア公共施設包括管理の市場シェア 45%(当社調べ)
新しい施策2026年4月に安全管理・労務改革推進室を新設、茨城県西部メディカルセンターでオンサイト型PPA事業を開始、パロマ瑞穂スタジアムの総合管理を開始、2026年4月から公共施設包括管理7件の業務を開始、管理組合向けオンラインサービスN RemotE、居住者向けアプリN-Life+、オンライン決済サービスを提供、グループ主要10社に集中購買システムを導入
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は既存契約の更改が順調に推移したこと、大阪・関西万博関連の業務を受託したことにより増加した。営業利益は料金改定や作業効率の見直しで売上総利益が増加した一方、人件費を中心とした販管費が増加したため微増にとどまった。経常利益は持分法による投資損失の減少と海外子会社の助成金収入の増加、純利益は訴訟関連損失の解消などが要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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