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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比9.6%増、営業利益は22.7%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲から匿名組合1社が除外された。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高109,449百万円前年比 +9.6%進捗 74.0%
営業利益7,135百万円前年比 +22.7%進捗 82.0%
経常利益8,707百万円前年比 +51.8%進捗 93.6%
純利益(親会社株主帰属)5,591百万円前年比 +92.1%進捗 91.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益153円95銭
期末の財政状態
総資産101,415百万円
うち純資産 73,443 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建物管理運営事業 69,299百万円(前年比 +11.9%)、住宅管理運営事業 24,673百万円(前年比 +8.9%)、環境施設管理事業 11,294百万円(前年比 +5.8%)、不動産ファンドマネジメント事業 2,291百万円(前年比 -19.6%)、その他の事業 2,192百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益建物管理運営事業 7,042百万円(前年比 +23.6%)、住宅管理運営事業 1,034百万円(前年比 -9.7%)、環境施設管理事業 1,997百万円(前年比 +22.6%)、不動産ファンドマネジメント事業 380百万円(前年比 +5.9%)、その他の事業 93百万円(前年比 -51.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高148,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益8,700百万円(前年比 +0.2%)
経常利益9,300百万円(前年比 +2.3%)
純利益6,100百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
業績の増減要因

既存管理案件の契約更改の順調な推移、大阪・関西万博関連業務の受託、新規管理案件の受託増加により売上高が増加。料金改定、作業効率の見直し、原価率の改善、コスト削減により利益を確保した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 1社(合同会社Moegiを営業者とする匿名組合)
特別損益の内訳投資有価証券売却益 60百万円
減価償却費904百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,180,306株
期末自己株式数4,859,359株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高109,449百万円(前年比 +9.6%)
営業利益7,135百万円(前年比 +22.7%)
経常利益8,707百万円(前年比 +51.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,591百万円(前年比 +92.1%)
1株当たり当期純利益153円95銭
自己資本比率当期末 71.3 / 前期末 66.2
総資産101,415百万円
純資産73,443百万円
通期業績予想売上高 148,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 9,300百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 6,100百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
セグメント別売上高建物管理運営事業 69,299百万円(前年比 +11.9%)、住宅管理運営事業 24,673百万円(前年比 +8.9%)、環境施設管理事業 11,294百万円(前年比 +5.8%)、不動産ファンドマネジメント事業 2,291百万円(前年比 -19.6%)、その他の事業 2,192百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益建物管理運営事業 7,042百万円(前年比 +23.6%)、住宅管理運営事業 1,034百万円(前年比 -9.7%)、環境施設管理事業 1,997百万円(前年比 +22.6%)、不動産ファンドマネジメント事業 380百万円(前年比 +5.9%)、その他の事業 93百万円(前年比 -51.0%)
減価償却費904百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 60百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 1社(合同会社Moegiを営業者とする匿名組合)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,180,306株
期末自己株式数4,859,359株
業績の増減要因既存管理案件の契約更改の順調な推移、大阪・関西万博関連業務の受託、新規管理案件の受託増加により売上高が増加。料金改定、作業効率の見直し、原価率の改善、コスト削減により利益を確保した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存管理案件の契約更改が順調に推移したこと、大阪・関西万博関連の業務を受託したこと、新規管理案件の受託が増加したことが売上増の要因。利益面では、人件費の上昇があったものの、料金改定や作業効率の見直し、原価率の改善、コスト削減に努めたことが増益要因とされている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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