読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高4,665百万円前年比 +7.5%
営業利益833百万円前年比 +23.7%
経常利益831百万円前年比 +29.1%
純利益(親会社株主帰属)502百万円前年比 +20.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益101.26円
売上高営業利益率17.9%
期末の財政状態
総資産4,112百万円
うち純資産 3,168 百万円自己資本比率 77.0%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+446
投資-245
財務-77
純増減+124
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,023百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,200百万円(前年比 +27.4%)
営業利益700百万円(前年比 -41.3%)
経常利益700百万円(前年比 +14.0%)
純利益636百万円(前年比 +72.0%)
区分個別
年間配当予想0円 → 35円
配当性向28.1%
業績の増減要因
人材紹介とスキルシェアがともに前期を上回った。人件費が増加したものの、販管費の効率化に努めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月1日、株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所を吸収合併した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 17,195千円
減価償却費34,898千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 当社ホームページに決算説明動画を掲載予定
期末発行済株式数4,992,600株
期末自己株式数56株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 4,665百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 833百万円(前年比 +23.7%) |
| 経常利益 | 831百万円(前年比 +29.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 502百万円(前年比 +20.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 101.26円 |
| 売上高営業利益率 | 17.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 77.0% / 前期末 75.9% |
| 総資産 | 4,112百万円 |
| 純資産 | 3,168百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 446百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -245百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -77百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,023百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,200百万円(前年比 +27.4%) / 営業利益 700百万円(前年比 -41.3%) / 経常利益 700百万円(前年比 +14.0%) / 純利益 636百万円(前年比 +72.0%) / 区分 個別 |
| 年間配当予想 | 0円 → 35円 |
| 配当性向 | 28.1% |
| 減価償却費 | 34,898千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 17,195千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年7月1日、株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所を吸収合併した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 当社ホームページに決算説明動画を掲載予定 |
| 期末発行済株式数 | 4,992,600株 |
| 期末自己株式数 | 56株 |
| 業績の増減要因 | 人材紹介とスキルシェアがともに前期を上回った。人件費が増加したものの、販管費の効率化に努めた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人材紹介とスキルシェアがともに前期を上回ったこと、マネージャー以上の人材紹介への注力や営業強化施策、スキルシェアの顧客フォロー体制整備が奏功したこと、販管費の効率化に努めたこと。2025年6月期は事業会社向け人材紹介及びスキルシェア強化のための人員増強により、人件費及び採用費等の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。