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百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2023年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,342百万円+23.6%
営業利益673百万円+34.5%
経常利益644百万円+30.6%
純利益418百万円+28.9%
販管費2,204百万円
営業利益率15.5%、前年同期比+1.3ポイント
当四半期3か月の実績Q4売上高1,105百万円、人材紹介775百万円、スキルシェア330百万円。Q4粗利759百万円、人材紹介707百万円、スキルシェア51百万円。Q4販管費556百万円、営業利益133百万円。
通期業績予想2024年6月期:売上高5,123百万円、人材紹介3,406百万円、スキルシェア1,717百万円、営業利益808百万円、経常利益806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益487百万円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2023年6月期実績の予想達成率:売上高100.7%、人材紹介101.4%、スキルシェア99.3%、営業利益103.5%、経常利益104.0%、親会社株主に帰属する当期純利益103.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年5月12日に上方修正した業績予想に対し、若干上振れで着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:人材紹介+577百万円、スキルシェア+251百万円。売上総利益:人材紹介+569百万円、スキルシェア+66百万円。販管費+464百万円。営業利益+172百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コンサルティングファーム全体の需要は堅調を見込む。一部ファームでは採用抑制の動きがあり、上期は平均売上単価減等により進捗が遅れる見込み。為替・原材料価格・金利の数値前提は非開示新しい施策
営業機能の強化、マネージャー以上求人への対応強化、統合データベース整備、デジタルプラットフォーム構築、コーポレートブランディング広告の展開主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
期末従業員数116名(前期比+22名)、フロント部門79名(前期比+8名)、人材紹介の入社決定人数、スキルシェアの稼働人数、データベース登録者数約8.5万人、大手コンサルティングファーム在籍者の登録割合約4人に1人、中長期フォローによる転職支援割合46%、そのうち複数回転職割合30%単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
人材紹介:入社決定人数、平均売上単価(Q4 3,919千円)。スキルシェア:稼働人数(Q4 197人)、平均受注単価(Q4 1,676千円)。セグメント別実績
人材紹介:売上高2,918百万円、前年比+24.7%、売上総利益2,654百万円、前年比+27.3%。スキルシェア:売上高1,424百万円、前年比+21.4%、売上総利益223百万円、前年比+42.7%。中期経営計画の目標
2025年6期に売上高6,150百万円、営業利益1,010百万円を計画。営業利益10億円を目指す。財務目標
自己資本比率75.9%(2023年6月期末)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示市場規模・シェア
国内ビジネスコンサルティング市場は2022年から2027年度に159%成長予測、CAGR9.7%。大手コンサルティングファーム在籍者の約4人に1人が当社データベースに登録。店舗数・拠点数
東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数は非開示従業員数
2023年6月末連結116名、前期比+22名、フロント部門79名、前期比+8名。2024年6月期予想は143名、前期比+27名、フロント部門97名、前期比+18名。売上総利益
人材紹介91.3%、前年同期比+2.1ポイント、スキルシェア15.5%、前年同期比+2.3ポイント(いずれもQ4)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 通期 |
| 売上高 | 4,342百万円(前年比 +23.6%) |
| 営業利益 | 673百万円(前年比 +34.5%) |
| 経常利益 | 644百万円(前年比 +30.6%) |
| 純利益 | 418百万円(前年比 +28.9%) |
| 売上総利益 | 人材紹介91.3%、前年同期比+2.1ポイント、スキルシェア15.5%、前年同期比+2.3ポイント(いずれもQ4) |
| 営業利益率 | 15.5%、前年同期比+1.3ポイント |
| 販管費 | 2,204百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | Q4売上高1,105百万円、人材紹介775百万円、スキルシェア330百万円。Q4粗利759百万円、人材紹介707百万円、スキルシェア51百万円。Q4販管費556百万円、営業利益133百万円。 |
| 通期業績予想 | 2024年6月期:売上高5,123百万円、人材紹介3,406百万円、スキルシェア1,717百万円、営業利益808百万円、経常利益806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益487百万円。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2023年6月期実績の予想達成率:売上高100.7%、人材紹介101.4%、スキルシェア99.3%、営業利益103.5%、経常利益104.0%、親会社株主に帰属する当期純利益103.0% |
| 計画に対する自己評価 | 2023年5月12日に上方修正した業績予想に対し、若干上振れで着地 |
| セグメント別実績 | 人材紹介:売上高2,918百万円、前年比+24.7%、売上総利益2,654百万円、前年比+27.3%。スキルシェア:売上高1,424百万円、前年比+21.4%、売上総利益223百万円、前年比+42.7%。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:人材紹介+577百万円、スキルシェア+251百万円。売上総利益:人材紹介+569百万円、スキルシェア+66百万円。販管費+464百万円。営業利益+172百万円。 |
| 主要KPI | 期末従業員数116名(前期比+22名)、フロント部門79名(前期比+8名)、人材紹介の入社決定人数、スキルシェアの稼働人数、データベース登録者数約8.5万人、大手コンサルティングファーム在籍者の登録割合約4人に1人、中長期フォローによる転職支援割合46%、そのうち複数回転職割合30% |
| 単価と数量の指標 | 人材紹介:入社決定人数、平均売上単価(Q4 3,919千円)。スキルシェア:稼働人数(Q4 197人)、平均受注単価(Q4 1,676千円)。 |
| 店舗数・拠点数 | 東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 2023年6月末連結116名、前期比+22名、フロント部門79名、前期比+8名。2024年6月期予想は143名、前期比+27名、フロント部門97名、前期比+18名。 |
| 業績見通しの前提 | コンサルティングファーム全体の需要は堅調を見込む。一部ファームでは採用抑制の動きがあり、上期は平均売上単価減等により進捗が遅れる見込み。為替・原材料価格・金利の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年6期に売上高6,150百万円、営業利益1,010百万円を計画。営業利益10億円を目指す。 |
| 財務目標 | 自己資本比率75.9%(2023年6月期末)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内ビジネスコンサルティング市場は2022年から2027年度に159%成長予測、CAGR9.7%。大手コンサルティングファーム在籍者の約4人に1人が当社データベースに登録。 |
| 新しい施策 | 営業機能の強化、マネージャー以上求人への対応強化、統合データベース整備、デジタルプラットフォーム構築、コーポレートブランディング広告の展開 |
この書類が述べていない項目(7件)
見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。堅調なハイエンド人材需要を捉え、人材紹介およびスキルシェアの売上高が伸長したため。2024年6月期については、一部コンサルティングファームの採用抑制を他企業求人で補い、下期に営業機能強化やマネージャー以上求人への対応強化の効果が発現すると見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。