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2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第3四半期累計の売上高は3,236百万円、営業利益は539百万円となった。通期業績予想は修正され、売上高4,313百万円、営業利益651百万円などを見込んでいるが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高3,236百万円進捗 75.0%
営業利益539百万円進捗 82.8%
経常利益511百万円進捗 82.6%
純利益(親会社株主帰属)342百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.90円
期末の財政状態
総資産3,102百万円
うち純資産 2,282 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 +32.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,313百万円(前年比 +22.8%)
営業利益651百万円(前年比 +29.9%)
経常利益619百万円(前年比 +25.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益406百万円(前年比 +25.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,313百万円 / 営業利益 非開示 → 651百万円 / 経常利益 非開示 → 619百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 406百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

DXを軸としたコンサルティング需要の高まりや産業・社会課題の解決需要を背景に、ハイエンド人材需要が堅調。人材紹介では入社決定人数の増加、高年収案件の好調、スキルシェアでは既存案件の継続、新規案件獲得、案件増加、稼働人数の堅調推移が寄与した。営業利益には上場記念賞与やコーポレートブランディング関連広告宣伝費など一時的な販管費増加が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象第三者割当増資による新株式157,500株の発行。2023年4月25日に払込が完了し、割当価格総額は282,555,000円、資本組入額総額は141,277,500円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,629,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高3,236百万円
営業利益539百万円
経常利益511百万円
親会社株主に帰属する当期純利益342百万円
1株当たり当期純利益84.90円
自己資本比率当期末 73.5 / 前期末 41
総資産3,102百万円
純資産2,282百万円
通期業績予想売上高 4,313百万円(前年比 +22.8%) / 営業利益 651百万円(前年比 +29.9%) / 経常利益 619百万円(前年比 +25.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 406百万円(前年比 +25.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,313百万円 / 営業利益 非開示 → 651百万円 / 経常利益 非開示 → 619百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 406百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象第三者割当増資による新株式157,500株の発行。2023年4月25日に払込が完了し、割当価格総額は282,555,000円、資本組入額総額は141,277,500円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,629,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因DXを軸としたコンサルティング需要の高まりや産業・社会課題の解決需要を背景に、ハイエンド人材需要が堅調。人材紹介では入社決定人数の増加、高年収案件の好調、スキルシェアでは既存案件の継続、新規案件獲得、案件増加、稼働人数の堅調推移が寄与した。営業利益には上場記念賞与やコーポレートブランディング関連広告宣伝費など一時的な販管費増加が影響した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXを軸としたビジネス変革・創造へのコンサルティング需要や、産業・社会課題の解決に向けた取り組みを背景に、ハイエンド人材への需要が堅調に推移した。人材紹介では入社決定人数を伸ばし、高年収のコンサルティングファームのマネージャー以上の案件が好調だった。スキルシェアでは既存案件の継続、新規案件の獲得、コンサルティングファーム向け案件の増加により稼働人数が堅調に推移した。一方、営業利益には上場記念賞与やコーポレートブランディング関連の広告宣伝費など、一時的な販管費の増加が影響した。業績予想の修正理由の詳細は別途公表する資料を参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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