アイビス(9343)・施策再掲直近の決算(2026-05-12)では「前進」
受託開発の品質リスクマネジメント
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算
「品質と生産性の双方が向上し、当第1四半期の受託開発売上は四半期ベースで過去最高を更新いたしました。」
AIツールを活用した開発プロセス最適化等により、品質と生産性の向上を具体的な実績として記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本サービスにおいては、最新の技術をマスターするためのeラーニングによる多彩な教育カリキュラムや豊富な開発経験を活かした社内勉強会、AIを活用した開発生産性の抜本的向上策、顧客ニーズに合致した様々なアプリケーション開発手法など、高付加価値なSI体制の構築に向けて諸施策の検討及び導入を積極的に推進しております。」
品質管理と利益管理を両立するため、教育、社内勉強会、AI活用及び開発手法の導入を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「高い品質管理マネジメントと利益管理マネジメントの両立を目指して、継続して新しい開発手法等を取り入れてまいります。」
受託開発における品質管理と利益管理を両立する方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「会社として標準化された品質管理手法を取り入れることによって、より良い品質のシステムを顧客へ提供できるように事業を推進してまいります。」
請負契約が多い受託開発において、品質管理手法の標準化を進める方針。