アイビス(9343)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症の長期化リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1257社が書いているテーマ・逆風1269社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の再拡大や新たな感染症の蔓延などにより、長期にわたって人々の行動に制限が課され、経済状況が悪化した場合には、当社の事業、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個別の新型コロナウイルス感染症リスクから一般的な感染症リスクへ広げた表現を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の再拡大や新たな感染症の蔓延などにより、長期にわたって人々の行動に制限が課され、経済状況が悪化した場合には」
従来の新型コロナウイルス感染症の長期化という個別リスクから、再拡大及び新たな感染症を含む一般的な感染症リスクへ表現を広げている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の5類移行により行動制限の緩和やインバウンド需要の拡大等、景気回復の兆しが見られるようになりました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行と行動制限緩和により、景気回復の兆しが示された。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、不安定な国際情勢によるエネルギー・原材料価格の高騰や世界的な金融引き締め政策等による懸念材料が見込まれるほか、新型コロナウイルス感染症の第9波が台頭し始めるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化が進む一方、新型コロナウイルス感染症の第9波が台頭し始めたとの新たな悪化要因が加わり、先行き不透明感が継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の減少や行動制限の緩和等により、経済活動に正常化の動きが見られました。」
新規感染者数の減少と行動制限の緩和により、経済活動の正常化が進んだと記載された。一方、景気の先行きには不透明感が残るとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、所謂巣ごもり需要の増加に伴うサービス利用者が増加した一方で、中長期的には国内及び世界的な景気の悪化による消費の冷え込みへの懸念等、先行きの不透明感は増しております。」
感染症は実際に事業環境へ影響しており、リモートワーク、時間差出勤、感染防止策を実施している。