スマサポ(9342)・リスク家賃保証業界への風評範囲追加
風評被害・訴訟による信用と業績への影響
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟・不祥事・誹謗中傷による信用・業績悪化リスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025家賃保証業界への風評範囲追加有価証券報告書
「また、当社及び当社が属する家賃債務保証業界に対して否定的な風評が広まった場合、その内容の真偽に関わらず、当社の評判や事業に対する信頼が低下する可能性があり、顧客や取引先からの信用を失い、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
従来の企業イメージ・訴訟に関する風評リスクに加え、家賃債務保証業界や滞納者への督促活動に関連する風評リスクを明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「何らかの否定的な風評が広まった場合、その内容の正確性にかかわらず、企業イメージの毀損等により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があるため、重要なリスクと認識しております。」
風評被害による信用・業績への影響を継続して重要リスクとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「何らかの否定的な風評が広まった場合、その内容の正確性にかかわらず、企業イメージの毀損等により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があるため、重要なリスクと認識しております。」
リスクコンプライアンス委員会等で風評の発見・対策を行い、訴訟発展のリスク低減にも努めるとしている。