GENOVA(9341)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症の影響継続と長期化による損失可能性
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1254社が書いているテーマ・逆風1266社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書本有価証券報告書では、新型コロナウイルス感染症を個別の事業環境リスクとして記載していない。
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症が克服されていく中、社会経済活動の正常化が進みインバウンドを含む人流も回復し、国内外の需要や経済活動に活気を取り戻しつつあります。」
感染症の克服、社会経済活動の正常化、人流回復および需要・経済活動の回復を記載している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行に伴い、行動制限の緩和やインバウンドを含む国内外の人流もコロナ前水準の7割にまで回復しているといわれ、経済活動も活気を取り戻しつつあります。」
5類感染症への移行、行動制限の緩和、人流のコロナ前水準の7割までの回復および経済活動の回復を記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴い感染症の部類も5類感染症へ移行し、インバウンドを含む国内外の人流もコロナ前水準に徐々に回復の予兆を示し、穏やかな経済活動の持ち直しの兆候が見受けられました。」
行動制限の緩和、5類感染症への移行、人流と経済活動の回復兆候を記載しており、感染症による事業環境への影響の緩和を示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大は経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、その収束時期や影響の程度を合理的に予測することは困難ではあるものの、少なくとも2023年3月期まではその影響が継続し、2024年3月期以降はその影響は限定的であると想定しております。なお、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し、影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。」
影響の継続時期を想定しつつ、収束遅延・長期化時の将来損失可能性を示している。