GENOVA(9341)・施策営業人員一人当たり指標の低下直近の決算(2026-08-10)では「前進」
営業・サービス連携による営業人員の生産性改善
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・従業員1人当たり営業利益による効率経営25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「人的資本経営の重要性が一層高まるなか、新たな子会社のグループインも含め、営業人員一人当たりの生産性も向上しており、親子会社間においても営業とサービスの連携強化を図っております。」
新たな子会社のグループインを含め、営業人員一人当たりの生産性向上と親子会社間の営業・サービス連携を記載している。 - FY2026営業人員一人当たり指標の低下有価証券報告書
「2026年3月期においては、営業人員一人当たり売上高31,587千円、メディカルプラットフォーム事業の年間契約件数4,627件、スマートクリニック事業の自動受付精算機及びセルフ精算レジは年間契約件数482件、CLINIC BOTやNOMOCa AI chatを含むソフトウエアサービスは年間契約件数1,117件となっております。」
営業人員一人当たり売上高は前期38,934千円から31,587千円に低下した。スマートクリニックのハードウェア契約件数は482件、ソフトウエア契約件数は1,117件となっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新たな子会社のグループインも含め、人的資本経営のより重要性が問われる現在ですが、営業人員一人当たりの生産性も改善し、親子会社間でも営業とサービスが連携しながら取り組みを強化しております。」
営業人員一人当たりの生産性が改善したとし、親子会社間で営業とサービスの連携を強化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業人員一人当たり売上高38,934千円、メディカルプラットフォーム事業の年間契約件数4,900件、スマートクリニック事業の自動受付精算機及びセルフ精算レジは年間契約件数467件、CLINIC BOTやNOMOCa AI chatを含むソフトウエアサービスは年間契約件数1,092件となっております。」
営業人員一人当たり売上高は38,934千円、メディカルプラットフォーム契約件数4,900件、ハードウェア467件、ソフトウエア1,092件となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、営業人員一人当たりの生産性も改善していけるよう営業とサービスが連携しながら取り組みを強化しております。」
営業人員一人当たりの生産性改善に向け、営業部門とサービス部門の連携を強化する施策を初めて記載している。