GENOVA(9341)・施策前進
歯科医療向けDXクラウドの導入拡大とストック収益化
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-06-22。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
歯科医療向けDXクラウドの導入拡大とストック収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-22前進その他開示
「本連携により、「ジニー」上の予約枠や空き枠が「メディカルドック予約」とリアルタイムに連動し、「メディカルドック」経由の予約情報が直接「ジニー」へ自動連携されるようになります。」
歯科医院向けDXクラウドについて、メディカルドック予約と患者管理システム「ジニー」のAPI連携を開始し、予約枠のリアルタイム連動と予約情報の自動連携を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「導入先では、業務内容の可視化テンプレートを用いて作業標準化を支援し、権限設計・監査ログにより在宅勤務の可否判断と遠隔運用の統制を担保し、オンボーディングとeラーニングを強化して導入担当者の不安を解消することで、解約率の低位安定を促進しています。卸売業の広範な顧客網とDXのクラウドサービスを一体提案することで導入障壁を下げ、LTVの最大化とストック収益の積み上げを実現しています。」
DX事業は標準化、権限・監査ログ、オンボーディング、eラーニングを具体化し、売上高311,686千円、セグメント利益85,144千円を計上した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「DX事業では医療機関向けのDXソリューションの提供を行っております。具体的には、クラウド型のカルテサービス「カルテクラウド」の導入や、予約管理などのクラウド型サービスを提供し、LINEと連携している「クリニッククラウドGR」の導入を加速しております。予約の完全自動化で電話・受付業務を大幅に削減し、24時間の予約・変更を可能にすることで患者利便性を高めています。卸売業の広範な顧客網とDXのクラウドサービスを一体提案することで導入障壁を下げ、LTVの最大化とストック収益の積み上げを実現しています。」
カルテクラウド、予約管理、クリニッククラウドGRなどの導入を進め、予約・受付業務の自動化と患者利便性向上を図っている。歯科流通の顧客網との一体提案により、LTV最大化とストック収益の積み上げを目指している。