コーチ・エィ(9339)・リスク再掲
機密情報・個人情報の漏洩
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「ランサムウェア等を含むサイバー攻撃の高度化・常態化、外部からの不正アクセス、システムトラブルの発生、又は従業員の故意・過失による情報の漏洩、滅失、毀損、不正利用等が生じた場合には、補償費用の発生や損害賠償請求訴訟への対応に伴う費用増加に加え、取引先からの契約解除・取引縮小、新規受注の獲得難、レピュテーションの毀損等により、当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。」
機密情報・個人情報漏洩を発生可能性低・影響度大のリスクとして継続記載し、教育、規程、IT投資および情報セキュリティ委員会による対応を示している。 - 2026-03-09悪化株主総会
「昨今では、ランサムウェア等のサイバー攻撃技術が向上しており、当社グループも技術の進化に対応した情報セキュリティ投資を引き続き積極的に行ってまいります。」
サイバー攻撃技術の向上を挙げ、情報セキュリティ投資を継続する必要性を記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
機密情報・個人情報漏洩リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大)」
機密情報・個人情報の漏洩を重大リスクとし、教育、規程、情報セキュリティ投資による対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大)」
クライアント企業の機密情報や多数の個人情報を扱うため、サイバー攻撃、システムトラブル、従業員の故意・過失による漏洩等を重大リスクとしている。